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レッスン日記(重要教材)

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30から哲学する人間存在・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さんが受講した「特別稽古」

2018-02-18 |

2018年2月17日(土)、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「特別稽古」を受講。本稿では、同「特別稽古」についてご紹介します。

たっぷりと時間をかけて事前準備をした上で「特別稽古」を受講した愛弟子・M.U.さん。

たっぷりと時間をかけて事前準備をした上で「特別稽古」を受講した愛弟子・M.U.さん。

このたびの特別稽古のテーマは、「リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30から哲学する人間存在」。特別稽古の詳細は、以下の如きです。

◆特別稽古の詳細

1 心と精神の浄化

2 特殊講義・第一部
特殊講義は、生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与。静寂、且つ、清らかな空気感の下、「リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30から哲学する人間存在」について講義。

本特殊講義は、生井利幸独自の理論体系に基づき、20世紀、及び、21世紀の人類に多大な影響を及ぼしたフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844-1900)が提唱した哲学理論、特に、永劫回帰について、具体的事例を交えながら展開。

3 音楽鑑賞
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30
小澤征爾先生指揮、ボストン交響楽団演奏。
(1981年12月14日、米国マサチューセッツ州ボストン、シンフォニーホール)

4 特殊講義・第二部
総括としての特殊講義。

5 歓談
コーヒー、フルーツと共に、楽しく歓談。

M.U.さんから、綺麗なお花、そして、ベルギーのトラピストビールをいただきました。

M.U.さんから、綺麗なお花、そして、ベルギーのトラピストビールをいただきました。