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レッスン日記(重要教材)

第7回「理性性・基盤構築稽古」の告知・・・英語道弟子課程

2018-02-17 |

本日、英語道弟子課程に於いて、第7回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第7回)

1 「理性性・基盤構築稽古」(第7回)の概要
生井利幸が賦与する正式神聖指導に於いて、自己の命をはって学習し続けている弟子に対しては言及するには及ばないが、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。

生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。生井利幸独自の学問体系は、幼少期から、ドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。イマニュエル・カントは、人類史に於いて、実に、最高峰の理性性に到達、且つ、体系的にその理論を樹立した人物である。基本的に、「生井利幸に於ける理性性の体系」は、イマニュエル・カントの理論を大前提として構築・展開されている。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。第7回目となる本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。本稽古に於ける指導内容も、前回と同様に、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与する。

本稽古は、「資本主義経済社会に蔓延る、所謂、”物質至上主義”に毒された存在者」には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必須である。但し、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、その熱情を理性的に考慮・判断し、この限りではない。

2 賦与の期間
2018年3月5日(月)~3月10日(土)

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

5 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容について、全エネルギーを投入して精読した弟子(現時点では、ノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

7 受講希望表明の方法
2018年2月17日(土)まで。電話のみ。

8 受講のための準備方法
詳細は、電話で指導。