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レッスン日記(重要教材)

グレゴリオ・アレグリ(1582-1652):「ミゼレーレ」・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆の「鑑賞リポート」

2017-12-27 |

英語道弟子課程弟子・M.U.さんは、2017年12月14日(木)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)作曲の「ミゼレーレ」を鑑賞。このたび、講師に鑑賞リポートを提出しました。

以下に於いて、M.U.さんが執筆した「鑑賞リポート」をご紹介します。

◆鑑賞リポート
⇒ M.U.さん執筆「鑑賞リポート」(PDF)

告知内容

英語道弟子課程では、2017年の聖夜を目前に控え、弟子たちに対してルネッサンス音楽鑑賞の機会を賦与します。詳細は、以下の如きです。

■鑑賞音楽
グレゴリオ・アレグリ (1582-1652)
ミゼレーレ (歌唱: 鑑賞時間は14分)

■鑑賞音楽、及び、鑑賞環境の設定について
2017年の聖夜を控え、このたびは、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」の鑑賞を賦与します。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期に於ける教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られた作品です。ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱です。ミゼレーレは、旧約聖書・詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、ヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱。師である生井利幸は、英語道弟子課程・第一稽古場、即ち、銀座書斎・「奥の聖域」に於ける『最も奥の聖域』に、イタリア・ルネッサンス期の彫刻家・画家、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)の最高傑作・「最後の審判」を設置。銀座書斎の「最後の審判」は、複製画としては世界最大級の大きさです。生井利幸は、この複製画を、銀座書斎に設置する目的で海外から取り寄せました。生井利幸の弟子たちは、銀座書斎の「奥の聖域」で鑑賞するミゼレーレを介して、「生井利幸の正式神聖指導にしたがって、弟子自身が自己の命をはって、本質、及び、絶対的真理探究の道を歩んでいる」という基礎条件を満たしていることを大前提として、システィーナ礼拝堂が備える「神聖なる空気感」を全身で浴びながら「世界最高峰の神聖美」を経験実現することができます。

グレゴリオ・アレグリ作曲のミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂に於いて、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。

■鑑賞の場所
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

■鑑賞の期間
2017年12月11日(月)~12月16日(土)
音楽鑑賞は、英語稽古の時間枠に於いて賦与。

■鑑賞希望の表明方法
2017年11月30日(木)まで。電話のみ。

■鑑賞に備えて行う準備について
詳細は、電話で指導。