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レッスン日記(重要教材)

アメリカ合衆国憲法に於ける平等権・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-11-27 |

◆英語道弟子課程・「特別稽古」

1 主題
アメリカ合衆国憲法に於ける平等権

2 概要
本日、弟子たちに対して、英語道弟子課程、「特別稽古」の告知を掲示する。このたび告知する「特別稽古」は、生井利幸が、通常の英語稽古の時間枠以外の時間を使って賦与する特別稽古である。本特別稽古は、アメリカ合衆国最高裁判所判決、Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954)を主題として、アメリカ合衆国憲法に於ける平等権の実際について講義する。前掲の最高裁判決は、所謂、”Separate but equal” ruleの違憲性が判断された判決であり、長年にわたって英米法学を専門としてきた生井利幸が、”Separate but equal”に関係する判例(裁判例)を特殊講義の形式で講義。講義は、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与され、アメリカの法律大学院で行われる学術レヴェルと同等レヴェルとする。

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 特別稽古に於いて賦与する「特殊講義の概要」
1)生井利幸が捉える英米法学
2)アメリカ合衆国に於ける連邦憲法と州憲法
3)アメリカ合衆国憲法に於ける平等権について
4)”Separate but equal” rule
5)最高裁判決:Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954)
6)西洋の法律家にとっての平等権

5 特殊講義の録音についての注意事項
弟子に於いては、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを「自分の命」に銘じることが必要不可欠である。自身の名誉・尊厳・命にかけて、「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する弟子は、事前に「録音の許可」を取ること。特殊講義中、ボイスレコーダーを使用していても、その場で、ディクテーション、あるいは、メモを取ることは必須。「通常の常識」として述べるが、お客様気分で、講師が賦与する講義の聞き流しをすることを禁じる(アメリカの法律大学院では、ボイスレコーダーで講義を録音することは許されない。そのため、アメリカの法律大学院の学生は、講義を聞き流しすることなく、ノートに、極めて詳細にメモを取りながら受講するのが普通である)。

時折、弟子の中に、講師が講義をしているとき、講義に於ける重要ポイントすらメモを取らず、相当時間にわたって「聞き流し」をする弟子がいる。講師は、そのような弟子に対して当面の間は静観しているが、「聞き流し」が続くようであれば、弟子本人のために、一定期間、ボイスレコーダーで講義を録音することを禁じることとする(講義の録音が禁じられると、通常、学習者は目を覚ます。講義を録音できることは、決して当たり前の行為ではなく、『講師からの最高峰の愛情・プレゼントである』という真実がわかるようになる。講義を録音することに慣れ過ぎ、感覚が麻痺し、「講義を録音できることに対して感謝することを忘れてしまっている弟子」は、目を覚ましなさい)。

6 特別稽古の受講希望表明の方法
2017年11月27日(月)まで。電話のみ。メールは不可。

7 特別稽古・賦与期間
2017年12月1日(金)~12月31日(日)。このたびの「特別稽古」は、通常の英語稽古以外の時間を使って行うため、相談の上、日時を調整、及び、決定。

8 受講資格
平日・週末関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いてtransubstantiation具現を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子。2017年11月27日(月)現在、英語道弟子課程、弟子専用ページ、「メインページ」に入ることを許可されている弟子。

9 準備方法
「特別稽古」受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。