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レッスン日記(重要教材)

[受講生向け重要指導] 提出物に対する捉え方・考え方について

2017-10-09 |

本稿では、受講生向けに、極めて重要な指導・助言を記載します。

講師であるわたくし生井利幸が、受講生に対して、「これまでの学習の成果について、綺麗にファイルに綴じて、銀座書斎に永久保存しましょう」という趣旨の指導を与えた場合、その指導には、「相当なる深い意味」がそこに内在します。

「受講生の学習成果を銀座書斎に永久保存する」とは、「受講生の学習の成果に『命』(life)を吐き込む」という意味です。講師は、特定の受講生に対してこのような指導を与える場合、そこには、「極めて重要な意味・意図」があります。

受講生に対して講師が与える指導はたくさんありますが、そうした多くの指導のうち、不必要な指導は一つもありません。日々の学習を最も妥当な方法で進める秘訣は、一にも二にも、講師が与えた指導に従って、『指導を受けた事項』を最優先として行うことです。例えば、集中して取り組めば短期間で終わることを、何カ月もそのままの状態で放置しておくと、「また、来週やればいいだろう」と考え、そうした考え方を毎週繰り返すことになります。「来週やればいいだろう」、「後でやればいいだろう」と考え、いつまでもやらないでいると、半年や一年は、あっという間に過ぎ去ります。

生井利幸の下で勉強をスムーズに進める秘訣は、とにかく、「指導を受けた内容について、順番通りに行う」ということです。特に、一定期間のうちに提出すべき提出物に取り組もうとしないで、それをいつまでも放置しておくと、結局、他の勉強においても、何らかの悪い影響が出てきます。

自分の知識欲から、新しい勉強を優先的に行うよりも、常に、「講師から指導を受けた指導内容を優先的に行う」という学習の姿勢が、しっかりと前に進む上で大前提となります。

最後に、重要なことですので、もう一度書きます。講師が与える指導のうちで、不必要な指導は一つもありません。すべての指導内容には、受講生本人を、「本物として成長させるための重要な意味・意図」がそこに存在します。

わたくし生井利幸は、いつ何時(なんどき)においても、地球規模の愛情で、「受講生本人の幸福・成長」を最優先に考えて指導しています。