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レッスン日記(重要教材)

“Introduction to the Bible”(聖書入門)の賦与について・・・英語道弟子課程向け告知

2017-10-07 |

“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として賦与されます(毎月1回のペースでの受講)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります(無論、実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力でも理解可能な英語を使います)。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」にて行う場合もあります。

弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です(使用する聖書の詳細は、講義の受講の賦与が決定した後に助言を与えます)。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。

西洋文明社会に於いては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であるという如き捉え方は、教養人・文化人の間では常識の一つです。まだ、1)「聖書入門の受講をスタートしていない弟子」、あるいは、2)「一度、スタートしてはいるが、学習の途中で中断となってしまった弟子」等で、聖書入門の受講について、”比類なき熱情”を持って希望する弟子は、その旨を講師に相談してください。

相談したい弟子は、一度、英語稽古に於いて、あるいは、生井利幸が自己のプライベートな時間枠を建設的に捻出・提供し、ゆっくりと相談に乗ることができます。但し、相談に乗っても、理性的判断の下、弟子自身の心のステージ、及び、精神ステージによっては、聖書入門を賦与することは不適切と判断する場合もあります。

◆相談の依頼方法
電話のみ。2017年10月7日(土)まで。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。