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レッスン日記(重要教材)

弟子たちに於ける美しい時間・・・ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナが表現する神聖美

2017-10-06 |

今週は、英語道弟子課程の弟子たちは、順次、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞しています。

この稽古は、2部構成となっており、第一部が特殊講義、そして、第二部は音楽鑑賞という構成になっています。今週は、既に、K.H.さん、T.A.さん、M.U.さん、Y.Y.さんが鑑賞しており、明日は、H.K.さんが鑑賞する予定です。以下におきまして、弟子たちが体験具現した神聖美の様子をご紹介します。

<1> M.U.さん

DSCN0864

<2> Y.Y.さん

DSCN0872

弟子たちは、皆、「美しく生きる」を、人生を生きる上での大きなテーマの一つとしています。美しく生きるとは、決して外見を飾るということではなく、「自身の心と精神を美しくする」ということです。

言うまでもありませんが、自身の心と精神を美しくすると、自然と、外から見える外見も美しくなっていきます。本当の美しさの源泉は、心の中に存在します。

追記

先日、新受講生・M.O.さん(写真・左)、また、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから素敵な真心をいただきました。

先日、新受講生・M.O.さん(写真・左)、また、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから素敵な真心をいただきました。