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レッスン日記(重要教材)

「理性性・基盤構築稽古」(第4回)の告知・・・英語道弟子課程

2017-10-04 |

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第4回)

1 概要
本稿に於いて、ここに、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第4回)の告知を掲示する。既に述べていることであるが、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について普遍的に捉え、天賦的理性の重要性について、”体系的”、且つ、”系統的”に認識・理解することを目的とする稽古である。生井利幸の形而上学は、幼少期からドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。わたくしは、人生の大半にわたって「独自の形而上学」を構築・展開。海外在住時代は、アメリカやヨーロッパの大学や研究機関で講義・講演等を行うとき、自身の形而上学は、その都度、ロジックの根幹・土台としての役割を演じてきた。弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。「理性性・基盤構築稽古」に於いて講じられる特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われる。今般、「奥の聖域」に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって行われる。2017年10月4日現在、すべての弟子は、現在、第7等級の弟子(disciple)である。弟子は、相当年数をかけて、究極まで自分を磨き抜き、後に、より高いステージである「第6等級の弟子」(disciple purified)となるために猛勉強を続けることが期待されている。第4回目を迎える本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。弟子に賦与する指導内容は、前導入段階としての稽古として、正式理性指導、及び、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与する。

2017年10月4日(水)現在の英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎、「奥の聖域」)。

2017年10月4日(水)現在の英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎、「奥の聖域」)。

2 賦与方法
本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の時間枠に於いて行われる。賦与時間は、稽古の前半部分を利用。本稽古に於ける特殊講義は、「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与期間
2017年11月13日(月)~11月18日(土)

5 受講のための準備方法
受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
弟子に賦与する特殊講義は、英米に於ける通常の大学院の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要。言及するには及ばないが、弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じること。

7 受講資格
平日・週末に関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いて「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。真実を述べるならば、「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる1)「正式理性指導」、及び、2)「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。

8 受講希望表明の方法
2017年10月4日(水)まで。電話のみ(メールは不可)。