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レッスン日記(重要教材)

銀座書斎の構造Ⅰ

2017-10-03 |

既に「レッスン日記」にてご紹介しましたが、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、「銀座書斎の構造」についてわかりやすくノートに整理しています。

銀座書斎の構造は、以下の3つのステージに分かれています。

<1> 法(目に見える形にした「法の力」)
<2> 正義(理性の具現)
<3> 神聖

⇒ M.U.さん執筆、「銀座書斎の構造」(PDF)

法律家としての生井利幸にとっての「法」(law)とは、所謂、理性法を意味します。理性性の範疇に存する社会正義とは、言うなれば、理性の具現。神聖性は、一般的社会正義を超越する、より崇高なる境地です。

銀座書斎の中央スペース(レッスンテーブルが置いてある部屋)には、たくさんの天秤が置かれています。ほとんどの天秤は、わたくしがアメリカ在住時代にニューヨークで購入したものです。天秤は、西洋文明社会では「正義の象徴」。天秤は、アメリカ合衆国最高裁判所をはじめ、アメリカ、ヨーロッパの各裁判所、及び、大学の法学部予科(pre-law)、ロースクール(法律大学院)等に置かれています。