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レッスン日記(重要教材)

愛弟子・K.H.さんから受講生へのプレゼント・・・「清らかな心」が、勉強の質を劇的に向上させる

2017-09-10 |

去る2017年6月、英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、英語稽古にて、特別講義ページ掲載、文書教材、Vol.9 「音は、音であって音ではない」の学習成果を提出(K.H.さんは、この教材は過去に勉強済み)。講師は、同稽古にて、その場で、この主題に関する「特殊講義」を行いました。

わたくし生井利幸の自慢の愛弟子であるK.H.さんは、2009年12月から、通常コースの受講生として、わたくしの厳格指導の下、毎日、猛勉強を続けてきました。2013年1月には、正式にわたくしの弟子(disciple)となり、さらに、崇高な勉強のステージへと邁進しています。K.H.さんは、まさに、長年にわたって、わたくしが手塩に掛けて育ててきた大切な愛弟子です。

以下において、K.H.さんのノートの一部をご紹介します。ノートには、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、本質的な勉強する上での重要事項が述べられています。特に、レッスン受講をスタートして1年目の新受講生には大変参考になる素晴らしいノートです。

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2017年6月初旬、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催。当日は、大変美しい時間を過ごしました。

2017年6月初旬、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催。当日は、大変美しい時間を過ごしました。

講師と共にフルコース・ランチを楽しむK.H.さん。エレガントなシャンペインでスタートしました。

K.H.さんから、受講生の皆さんに対して、もう一つのプレゼントがあります。以下のclosing statement(2010年12月当時)は、愛弟子・K.H.さんが、受講生当時、通常レッスンにおいて生井利幸から講じられたclosing statementです。このclosing statementは、当・英会話道場イングリッシュヒルズ設立以来、たった一度だけ講じたclosing statementです。

このclosing statementは、教室の設立から現在の2017年9月10日(日)までで、「最初で最後の、実に『唯一無二の講義内容』」であると明言できる内容です。この事実は、この日のレッスンの内容は、長い期間にわたって行ってきた数え切れないほどのレッスンの中において、「まさに『最高』と明言できる、この上ない清らかな空気感」がつくられたという、正真正銘の真実を物語っています。

◆教室設立から現在までを回顧し、まさに『最高のclosing statement』と明言できるclosing statement

 ⇒ closing statement 1(英語音声講義)
 (録音:2010年12月)

参考記述

<1> 前掲closing statementを講じた当時の受講生・K.H.さんの状況(2010年12月当時)

このレッスンは、K.H.さんが当教室における学習が丸1年を過ぎ、2年めに入った頃のものです。K.H.さんは、無事に面談審査を通過し、レッスン第一回目から、まさに真剣勝負で講師のレッスンを受講しました。受講期間中、講師は、必要に応じて、節目となる時期、あるいは、何らかの必要性が生じた場合において、即、「厳しい指導」、即ち、「厳格なる指導」を実行しています。K.H.さんは、わたくし生井利幸の厳格指導のすべてを学習・吸収するべく、強靭なる精神の下、実に厳格に、一つひとつの講師の指導・助言に繊細・詳細に注意を払い、真のエレガンスを追究し続ける日々を送っていました。

<2> この日のレッスンにおける生井利幸の状況

K.H.さんに講じたレッスンは、この日の朝の3つ目のレッスン。講師側の立場で述べると、朝、3つのレッスンを続けて行うには、かなりの体力・気力が必要となります。この日も、朝の3つ目のレッスンにおいて持病の「背中の痛み」が我慢の限界の域を超え、背中が鉄板状態となり、硬い石にようにカチカチとなった上半身・左上部分が心臓を圧迫しました。正常なリズムでの呼吸が困難となり、気を失う寸前という状態になりました。

このような極めて困難な状況の下、「受講生・K.H.さんの心」と「講師の心」の間において、”the air saturated with reason”(「理性で構築された空気感」の下で、「純粋性極まりない心と心の融合・和合」が具現。この融合・和合が、この時のclosing statementの源泉となりました。

銀座書斎では、入室前に、しっかりと心の浄化を図り、「清らかな心」を基盤として生井利幸のレッスンを受けると、英語で「純粋無垢、且つ、美意識で構築された知の空間」を経験することができます。