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レッスン日記(重要教材)

英語道弟子課程弟子・M.U.さんに於ける「心と精神」

2017-08-05 |

本稿では、2017年7月27日(木)、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが講師に提出したリポートをご紹介します。まずは、M.U.さん執筆の以下のリポートを精読してください。

⇒ M.U.さん執筆リポート、「奥の聖域における自己との対話の時間」(PDF)

英語道弟子課程、弟子(disciple)、M.U.さん。
受講生(2009年6月~2013年12月)、弟子(2013年12月~現在)。

英語道弟子課程では、毎週1回の通常の「英語稽古」(基盤稽古)に加え、随時、「特別稽古」、「弟子の特権」、その他の「追加の稽古」等、通常レッスンの受講生と比べると、学問、文化、芸術について勉強する機会が実に盛りだくさんあります。英語道弟子課程では、わたくし生井利幸が、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して、弟子たちに対して、学際研究的立ち位置から、実に様々な勉強の機会を賦与しています。

英語道弟子課程には2つの稽古場があり、一つは、「第一稽古場」(銀座書斎)、そして、もう一つは、「第二稽古場」(森のギャラリー)です。第一稽古場では、通常の英語稽古(基盤稽古)は、受講生がレッスンを受けている部屋で行われ、「奥の聖域」は、特別稽古、弟子の特権、その他の追加の稽古の際に使われます。

「奥の聖域」は、所謂、生井利幸が愛弟子たちに対して『正式教授』を賦与する神聖なる英知の空間。この「奥の聖域」は、わたくし生井利幸が備える英知の中心核を意味する学問の聖域であり、この場所は、基本的に、わたくしに自己の命を預けて勉強している愛弟子たちのみに入室の許可を賦与している聖域です(通常レッスンの受講生の場合でも、精神ステージが一定水準に到達している場合は、入室を許可し、芸術等の教授を与える場合があります)。

弟子のM.U.さんは、2009年に、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、通常コース・受講生として勉強を開始。その後、正式に、英語道弟子課程・弟子(disciple)となり、現在に至っています(弟子になるには、弟子選考試験に合格することが必要)。M.U.さんは、自分を律し、自分に厳しく生きています。M.U.さんは、近年においては、さらに自分を律しています。そうした中、2017年1月以降は、あえて、特別な学習の機会(特別稽古の受講等)を得ることを控え、既に、半年以上も、毎週1回の英語稽古だけを受講してきました。

このような状況の下、先日、事前の話し合いを持つことなく、わたくしの判断の下、英語稽古当日においてM.U.さんに「奥の聖域」に入室する機会を賦与し、思索の時間を持ってもらったのです。前掲のM.U.さんのリポートは、その後、M.U.さんが執筆したリポートです。

以下において、PDF送付の際、M.U.さんからいただいたメッセージをご紹介します。

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生井利幸先生、

こんばんは。昨日の英語稽古では、稽古の時間を大幅にオーバーしてしまっているのもかかわらず、計り知れない深い愛情の下、ご指導いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。早速ですが、この度ご提案くださいました、奥の聖域での経験のレポートのPDFをお送りさせていただきました。お時間を捻出していただくこととなり大変恐縮ではございますが、ご都合のよろしい時に、ご確認をお願いできますと幸いです。先生の方から「やはり、受講生も見れるところに」というお話をいただき、「哀れな自分をさらす」という意味でも自分にとって節目になるのではないかと思いました。本当にありがとうございます。それでは、素敵な週末をお過ごしください。感謝と敬意をこめて。

M.U.
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M.U.さんが、半年以上ぶりに「奥の聖域」に入室した後にいただいたメッセージカード。

M.U.さんが、半年以上ぶりに「奥の聖域」に入室した後にいただいたメッセージカード。

特別補足

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます。「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、下記の図の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。