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レッスン日記(重要教材)

生井利幸の形而上学の3段階構造・・・1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)

2017-07-30 |

生井利幸の弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、まず第一に、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学の範疇に内在する構造を認識・理解することが大前提となります。

わたくしは、通常コースの受講生に対して、「まずは豊かな心を持つことが大切です。豊かな心・清らかな心が、自分の人生を豊かにします」というラインの教授を行います。受講生に対するこのラインの教授は、率直に述べるならば、前述の3段階構造で組織される生井利幸の形而上学に入る前の<前・基礎的問題>としての役割を演じています。

「生井利幸が備える3段階構造の形而上学」を認識・理解する上で弟子に必要不可欠な学習経験は、一事が万事に於いて、生井利幸からの直接の「耳学問」が重要な意味・役割を持ちます。

弟子が、生井利幸から耳学問を賦与されている神聖なる時間的空間に於いて、「講義内容について、弟子がノートにメモを取る」という行為は、弟子として最低限必要な学習の姿勢です。「世界最高峰の英知について、1対1で学ぶ機会を賦与されている」という学習環境があるにもかかわらず、弟子自身の無教養・無見識から、そのような恵まれた勉強の機会の価値を理解することができず、耳学問中にメモすら取らない弟子に対しては、適切な時期に、耳学問を賦与することを中断します。

言うまでもありませんが、メモを取らないで講義(耳学問)の聞き流しをすると、後に、講義内容のすべてを忘れます。お客様気分で講師の講義を受講すると、せっかくの講義も、すべて無意味となります。実際、弟子も受講生も、生井利幸の下で学ぶ学習者であり、お客様ではありません。本稿に於いて真実のみを述べますが、お客様気分で何をどのように学んでも、英語を習得することなど、”お話にならないほど”不可能であり、また、真の教養・品格を身に着けることもできません。

生井利幸は、命をはって、英語で「世界レヴェルの英知・美意識」を教授し続けています。このミッションの実現のために、自分自身のプライベートも犠牲にしています。

最後に真実を述べます。自分を高めるための「手続き」として勉強している弟子は、遅かれ早かれ、やがて、勉強に行き詰まり、失敗します。では、勉強に失敗しないためにはどうしたらよいのでしょうか。このことは、英語道弟子課程・専用ページに、そのすべてが掲載されています。弟子は、講師の指導・助言通りに、勉強をやってやってやり抜くのみです。

外の世界を見ても、何もありません。銀座書斎は、「これまで、自分なりに外の世界を見てきた大人の紳士・淑女」の集まりです。本物を目指すなら、今現在、生井利幸から賦与されている学習内容・方向性に集中して猛勉強を続けることです。

自分が決めたことに的を絞り、よそ見をすることなく、やってやってやり抜いた人だけが、正真正銘の本物になります。人生経験のある人、外の世俗社会を知っている人は、「よそ見をすると、結局は、時間の無駄になる」という見方・捉え方がわかる人です。