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レッスン日記(重要教材)

受講2年目の受講生・S.S.さんにおける学習状況

2016-09-10 |

受講生・S.S.さんは、2015年3月、「音から入る、はじめての英会話」コースにてレッスン受講をスタート。その後、2016年3月に「初級英会話」コースに進学し、現在に至っています。

現在、受講スタートから2年目となるS.S.さんは、すべてのレッスンにおいて、講師の指導・助言を注意深く受け止め、レッスン受講を基盤として、毎日猛勉強を続けています。

S.S.さんは、50代半ばの素敵な紳士であり、長年、大手企業に勤務。50歳で会社を退職し独立。裸一貫で会社を設立し、現在、精力的にビジネスに取り組んでいます。

S.S.さん自身、「50歳を迎えて長年勤務した会社を退職する」という決断は、実に勇気のいる決断であったと想像します。この決断は、「机上の理屈」としての理解程度では、決して他人にはわかりにくいことでしょう。

1)「50代から、命をはって仕事をする」、そして、2)「50代から、命をはって英会話道場イングリッシュヒルズで勉強する」という大きな決断をしたS.S.さん、・・・わたくし生井利幸は、S.S.さんにおける「これら2つの重大なる決断」をしっかりと受け止め、S.S.さんにとっても最も妥当な方法で最高の教授を続けていきます。

S.S.さんは、2008年3月からのレッスン日記を、自分の人生経験を背負って精読し、精読した内容について実に丁寧にノートに整理しています。その他、ディクテーションを中心としたレッスンの復習ノートの作成、講師の独自教材の勉強、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作り、毎日10回の英会話テキストの読みの練習等、S.S.さんは、これまで<当教室が設定する標準ライン>をこなしてきました。

「損得勘定で暗記するだけの勉強方法では、一生涯、エレガント英語を習得することはできない」、・・・S.S.さんは、このような講師の考え方の下、講師独自の教授法にしっかりと自分の身を置き、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を変貌させるための道を歩んでいます。

このたび、S.S.さんが台湾を訪問。現地からの素敵なお土産を頂戴しました。

このたび、S.S.さんが台湾を訪問。現地からの素敵なお土産を頂戴しました。