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レッスン日記(重要教材)

The very best way to delicately feel and recognize the subtlety of the things

2016-07-12 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“The very best way to delicately feel and recognize the subtlety of the things”を掲載しました。

“subtlety”とは、「小差、微妙、鋭敏」等を意味し、概して、「事物における”僅かな差異”」という意味合いで用いることが多い概念です。受講生として、英会話道場イングリッシュヒルズにおいて質の高い勉強をしていくには、この「”subtlety”と向き合う」という学習経験が極めて重要です。

銀座書斎には、実に、”様々な仕掛け”が内在しています。繊細な感性の持ち主は、「この仕掛けとは、一体どのようなものであるか」ということについて認識・理解することができるでしょう。その反面、鈍感な感性の持ち主は、その仕掛けすら気づくことはありません。特に、受講スタートから丸一年たってもこのことに気づかない受講生は、劇的に自己の能力を改善・向上させることは極めて困難であると言わざるを得ません。

講師が、プライベートな時間をも投じて、この銀座書斎の仕掛けを生み出すために相当なる手間暇をかけていることが認識・理解できる受講生は、近い将来において、「理性・感性の質の改善・向上・発展に向けた本当の勉強」に入ることができるでしょう。

わたくしは、一人でも多くの受講生が、学問・文化・芸術という観点から、総合的に、「理性」と「感性」を磨き抜く日々を送ることができることを強く願っています。このことについて講師に相談・質問がある受講生は、躊躇することなく講師に訪ねてください(ホットライン使用も可)。あるいは、このことは、「2008年3月から2016年7月現在までのすべてのレッスン日記」を詳細・繊細に精読すると、無理なく認識・理解することができます。