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レッスン日記(重要教材)

銀座書斎「奥の聖域」におけるサンドロ・ボッティチェリ:”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)の鑑賞について・・・英語道弟子課程・特別稽古

2016-03-17 |

現在、英語道弟子課程では、生井利幸の弟子たちが、「特別稽古」のテーマとして、15世紀後半における初期ルネサンスで活躍したフィレンツェ派の画家、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli, 1444?-1510)が描いた作品、”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)の学習を行っています。

“The adoration of the Magi” painted by Sandro Botticelli (Alessandro di Mariano Filipepi, 1444?-1510). 写真は、銀座書斎「奥の聖域」に設置されている、サンドロ・ボッティチェリ作:「東方三博士の礼拝」(複製画)。

今回の特別稽古は、「《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」を主題としており、特別稽古を受講する弟子たちは、特別稽古当日までの間は、毎週一回の英語稽古にて、銀座書斎「奥の聖域」に設置されてあるサンドロ・ボッティチェリ作「東方三博士の礼拝」の鑑賞の時間を持っています。

弟子においては、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講義が行われている全4巻の英語音声講義の勉強を大きな柱として、ボッティチェリの絵画に内在する「神聖を源泉とする美意識」を繊細に感じ取ることが期待されています。弟子は、特別稽古の告知ページ、全4巻の英語音声講義、及び、英文教材(補強教材)に関するすべての学習内容について1ヶ月(4週間強)かけて学習し、特別稽古当日までに、一括で、リポートとして講師に提出してください。この学習は、毎週1回の通常の英語稽古で必要とされる宿題を行うことを前提として捉えてください。

弟子は、「特別稽古」当日までの間、通常の英語稽古の時間内にて、毎週1回、同絵画を鑑賞していきます。この学習経験を「実りある学び」とする目的の下、「同絵画を鑑賞する上での精神基盤の構築・維持の方法」について講師に相談がある弟子は、躊躇することなく、講師に相談してください。