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レッスン日記(重要教材)

受講生・弟子のU.W.さん、M.K.さん、U.K.さん、Y.A.さん等から素敵な真心を頂戴しました。・・・人間の「生」(life)について考える

2016-02-23 |

わたくし自身の誕生日、また、バレンタインデーの際には、教室で学ぶ受講生・弟子からたくさんのプレゼントを頂戴し、既に、このレッスン日記においてご紹介しました。

その後、先週の1週間は、さらに、たくさんの受講生・弟子から、さらなる真心を頂戴しました。U.W.さん、M.K.さん、U.K.さん、Y.A.さん等から、以下のような素敵なプレゼントをいただきました。

受講生、及び、弟子からいただいた真心。

現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、教室全体のムードとして、「自分の限界に挑戦し、地球に存する一個の人間として『究極まで自分を磨き抜く』」という”崇高な空気感”が漂っています。

受講一年目の新受講生においても、早い人は、レッスン受講スタートと同時に、講師が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成に入っています。哲学は、すべての学問の基礎であり、国際的教養の基盤でもあります。これは、西洋文明社会では、実に紀元前から捉えられてきた周知の事実であり、現在の紀元2016年においても何ら変わることのない普遍的な捉え方です。

受講生の皆さん、人生は実に短い代物です。「10年」という時間的空間は、実にあっという間に過ぎ去ります。通常の場合、人間一人の「生」(life)に与えられた時間的空間は、この10年を「8回前後」経験すると、その生が終了します。例えば、現在、40歳の受講生の場合であれば、残された人生を健康で生きられたとしても、10年を「4回強」程度経験すると、その生は終了します。

上記のように考えると、人間一人に与えられたこの極めて短い時間的空間の中で、「ほんの一秒」でも無駄にできないと考えることは、「自明の理」であるとわたくしは捉えます。

「一秒」を無駄にする人は、せっかくの人生を無駄にします。