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レッスン日記(重要教材)

英語道弟子課程・刷新教材、「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」の掲載のお知らせ

2015-12-29 |

英語道弟子課程では、現在、以下の弟子向け厳格教材の修正・加筆(刷新)作業を行っています。実際の修正・加筆作業は、銀座書斎における早朝から夜までの通常の活動の後、帰宅後、自宅にて夜中に行っています。

修正・加筆の対象となる弟子用厳格教材は、以下の如きです。

<修正・加筆対象の教材名>
「『transubstantiation 理論』を介した弟子の“体験具現”」
 (計4ページ)

<修正・加筆後の教材名>
「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」
 (計11ページ)

この教材は、英語道弟子課程における根幹教材の一つです。本日も含め、できるだけ早く、2015年内に掲載します。

生井利幸の弟子に向けた重要指導・助言 (2015年12月22日付「レッスン日記」より)

2015年も、毎日、「一秒一秒」、確実に過ぎ去っていきます。「『一秒』を如何に迎え、どのような確かな意識を持って刻み続けるか」、・・・人生は、この意識一つで、劇的に変わります。

「自分の人生の質」を劇的に変えられるか否かは、他人が決めることではありません。一事が万事において、そのすべては、自分自身が「一秒一秒」をどのように刻んでいくかにかかっています。

生井利幸の弟子は、「一秒の意味」を再度哲学し、迎える一秒一秒において、ほんの一瞬でも時間を無駄にすることのないように一秒を刻み続けてください。「年末年始だから勉強の手を抜く」という発想は、所謂、<凡人の発想>です。「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す生井利幸の弟子は、年末年始如何にかかわりなく、毎日、勉強に勉強を重ねてください。言うまでもありませんが、勉強は、それを休めば休んだ分、「後ろ向き」に進んでしまいます。

しっかりと前に進むための方法は、たった一つです。その方法とは、「毎日、自分のペースを堅持して、勉強に勉強を重ねていく」ということです。

「他人が休んでいる」、「他人が遊んでいる」という事実は、自分にとっては関係のないことです。「自分は自分」、自分のペースを堅持して、毎日、努力を重ねていく人のみが、確実に『前』に進めます。この考え方は、まさに”natural law”(自然の摂理)であり、この点に於いて、「自然(の摂理・法則)」は、すべての人間に対して完全に平等です。