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レッスン日記(重要教材)

新受講生・S.S.さんが銀座書斎「奥の聖域」にて経験した、モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626の世界

2015-12-04 |

新受講生・S.S.さんは、2015年3月に当教室のレッスン受講をスタート。現在、「『音』から入る、はじめての英会話」コースにて、英語の基礎の基礎から洗い直しています。

「基礎」(basis)とは、学問として述べるならば、「原理」であり「原則」です。英語は、現代における人類の共通言語( a common language of humankind)です。人類の共通言語の「原理・原則」を洗い直し、その再構築を図るという勉強は、言うなれば、真の理性的存在者として、「これまでの英語に対する固定観念や捉え方について洗い直す」という極めて本質的な勉強です。

S.S.さんは、先日、銀座書斎の「奥の聖域」において、モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞しました。S.S.さんは会社を経営。一方、30年強にわたってファゴットを演奏。オーケストラに所属し、大ホールにて定期的に演奏会を行っております。

このたびは、S.S.さんが作成したレクイエム鑑賞リポートをご紹介します。

⇒ S.S.さん作成のレクイエム鑑賞リポート(PDF)

銀座書斎「奥の聖域」での音楽鑑賞後、S.S.さんから素敵なカードをいただきました。カードには、S.S.さんの「清らかな心」が感じられるメッセージが綴られていました。