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レッスン日記(重要教材)

新受講生・T.H.さんのご紹介

2015-12-03 |

新受講生・T.H.さんは、2015年9月からレッスン受講を開始。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで熱心に学んでいます。

T.H.さんは、レッスン受講スタート時点から、しっかりと講師に心を預け、これまで、講師の指導・助言の下、講師が指導する教授ラインに沿って勉強してきました。

T.H.さんは、ボイスレコーダーで録音済みのレッスン内容についてしっかりとディクテーションを行い、自分なりの方法でノート作りを楽しんでいます。また、T.H.さんは、講師が述べる「哲学の重要性」(the importance of philosophy)をしっかりと認識・理解し、早い時期から、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作りをスタートしました。

わたくしが著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成は、当教室の標準的指導ラインに受講生が乗る上で必須の学習内容です。学習における2つの柱である、1)「レッスン内容のディクテーション」、及び、2)「哲学のノート作り」は、新受講生が、生井利幸が賦与する厳格指導を最大限に活かすための二大学習であると明言できます。

国際的教養を養う目的で、生井利幸の直接指導の下、諸々の芸術・文化・学問について学ぶためには、「哲学ノート作り」をしていることは大前提となる基礎的条件であり、且つ、必要不可欠の学習です。

T.H.さんは、先日、京都を訪問し、京都の美しい紅葉を満喫してきました。その際に、T.H.さんから「素敵な真心」を頂戴しました。

T.H.さんは、講師が述べる『「講師の心」と「受講生の心」の交流こそが、学びの質を劇的に向上させる』という考え方をしっかりと理解しています。ローカルな欲が先行する人は、目先のことばかりにとらわれ、(薄っぺらい)知識ばかりを暗記しようとします。言うまでもありませんが、森を見ず、個々の木ばかりにとらわれている人は、幅広い教養を養うことは不可能です。

T.H.さんは、講師の指導の下、グローバルな立ち位置に自分の身を置くことに注意を向けています。そして、T.H.さんは、講師が述べる一つひとつの指導内容について真摯に受け止め、その一つひとつを堅実に実行しています。

「口だけでなく、自分が言ったことをしっかりと実行する」、・・・このことこそが、「一個人の品格・品位」を示すのだと、わたくしは考えます。わたくしは、T.H.さんにおけるこれからの学習の推移を見るのが楽しみでなりません。