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レッスン日記(重要教材)

すべての受講生・弟子に対して捧げる生井利幸からのプレゼント・・・グレゴリオ・アレグリ作曲:ミゼレーレの鑑賞

2015-12-02 |

日本の2015年もあと僅かとなり、すでにクリスマスを目前に控えています。このたび、2015年の締めくくりとして、当教室で学ぶすべての受講生(すべての通常コース)、及び、弟子(英語道弟子課程)に対して、わたくし生井利幸から真心を込めたプレゼントを捧げます。

来る2015年12月7日(月)から12月12日(土)の期間における通常レッスン(受講生)、及び、英語稽古(弟子)の時間内において、銀座書斎、「奥の聖域」にて、以下掲載の音楽をプレゼントします。

■鑑賞音楽
グレゴリオ・アレグリ (1582-1652)
ミゼレーレ (歌唱: 鑑賞時間は14分弱)

■鑑賞音楽の概説
このたびは、生井利幸からのプレゼントとして、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」を捧げます。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期を主題とする教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られています。

ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱。ミゼレーレは、旧約聖書詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、伝統的に、世界最高峰の神聖なる芸術作品を備えるヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱です。銀座書斎、「奥の聖域」には、芸術鑑賞用ソファーの面前において、ミケランジェロの「最後の審判」を設置してあります。それ故、このたび、銀座書斎の「奥の聖域」にて鑑賞するミゼレーレは、システィーナ礼拝堂が備える「厳格性、且つ、神聖性が漂う空気感」の下で、「世界最高峰の、清らか、且つ、純粋なる美の境地」を満喫することができます。

■鑑賞希望の表明方法
特別講義ページに掲載済みの「ホットライン制度」を活用して、講師に直接、電話で鑑賞希望を表明してください。電話で表明することには、深い意味(意義)があります。特に、新受講生においては、鑑賞表明を電話で行うことは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて生井利幸が賦与する「標準的指導ライン」に自分を乗せる上で必要不可欠の行為であることを理解してください(「講師に電話をする意味(意義)」については、すべてのレッスン日記を精読するとしっかりと認識・把握することができます)。

ミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂において、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。