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レッスン日記(重要教材)

「洗練の源泉」(the fountainhead of sophistication)について考える・・・英語道弟子課程向け教材

2015-09-21 |

本稿は、英語道弟子課程で学ぶ弟子向けに書かれた指導内容です(通常コース受講生向けに書かれた内容ではありません)。

一般社会は5連休に入っています。凡人は、5連休に入ると、「人が休むから自分も休む」というステレオタイプな心理状態になります。一方、命をはって何かを成し遂げようと毎日を過ごしている人は、「人が遊んでいるときこそ猛勉強したい!」と、喜びを持って勉強します。

生井利幸は、弟子に対して、「世界レヴェルの英知・美意識」に到達するには、毎日、平日・休日を問わず、「『自己の限界』に挑戦し、勇敢に勉強に勉強を重ねていくことが最低限必要である」と指導しています。本来、「洗練」(sophistication)とは、限界に挑戦する日々を重ねて磨き抜かれていくものです。

すべての弟子に対して言えることですが、「世界レヴェルの英知・美意識」を目指すには現在の勉強量でも足りないのに、5連休だからといって勉強の手を抜く弟子は「偽りの弟子」と言わざるを得ません。「正真正銘の本物になる」と決意をしたのであれば、言葉で言うだけでなく、それをしっかりと実行に移してください。生井利幸には、口だけの弟子のために使う時間は一秒たりともありません。

逆に、命をはって勉強する弟子に対しては、通常の英語稽古に加え、プライベートな時間も駆使し、できる限り可能な時間を捻出し、「究極の究極」(the ultimate of the ultimate)まで、<世界最高峰の指導>を行います。弟子に対して言及するには及びませんが、「勉強の質」(the quality of study)を決めるのは、講師ではなく、一事が万事において、弟子本人における「真剣さ」「勉強に対する姿勢」が決めるのです。