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レッスン日記(重要教材)

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが「森のギャラリー」で受講した特別稽古・・・“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple”

2015-09-01 |

2015年8月31日(月)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」にて、特別稽古を受講。特別稽古は、以下の事前学習をしっかりと行ったことを前提として、理性性・神聖性が漂う森のギャラリーにて厳粛に行われました。

■特別稽古受講前の事前学習
・・・第1週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)
 1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
 2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

・・・第2週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)
 1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
 2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

■森のギャラリーにおける特別稽古の概要
上記・全2巻の弟子用厳格教材・英語音声講義は、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」において、1)「精神性」、2)「理性性」、3)「神聖性」という異なるステージの認識・理解を念頭において、「理性」「感性」を基盤とした”tuning”、及び、”fine-tuning”を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための基盤づくりを行うことを主眼とする。講師は、所謂、「形而上学」(metaphysics)の立場から、独自の理論展開を駆使して弟子たちに直接指導。

<特別稽古当日の詳細>
1 心・精神のセッティング・第1部
グレゴリオ・アレグリ: ミゼレーレの鑑賞。イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が作曲した「ミゼレーレ」は、イタリア・ルネッサンス末期を主題とするキリスト教会音楽史上の最高傑作の一つ。ミゼレーレは、旧約聖書詩篇第51篇の精神を音楽にした作品。この曲は、所謂、世界最高峰の神聖的芸術作品を有するヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱。

2 特殊講義・第1部
英語道弟子課程でのみ用いられる『準エラヴェイティッド英語』を介した特殊講義<1>

3 心・精神のセッティング・第2部
ヨハン・セバスティアン・バッハ: ヨハネ受難曲

4 特殊講義・第2部
英語道弟子課程でのみ用いられる『準エラヴェイティッド英語』を介した特殊講義<2>

以下において、特別稽古当日の様子、及び、T.A.さんからいただいた「優美な真心」をご紹介します。