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レッスン日記(重要教材)

The meaning of law to the Japanese・・・比較法学として考察する「西洋の法」と「日本の法」

2015-07-20 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The meaning of law to the Japanese”を掲載しました。

このたびの新教材は、”The meaning of law to the Japanese”という講義内容。講義内容は、比較法学として捉える「西洋の法」と「日本の法」を主題としています。

講義の学術レヴェルは、アメリカの法律大学院(Law School)の1年生程度です。英語自体のお話をすると、実際にわたくしがアメリカの大学で講義を行うときはもっと速いスピードですが、今回は、教室の受講生でも発音が認識できるように、かなりゆっくりと講じました。

当教室の受講生の中には、仕事で法律を使う人もいます。実務上で使う法律は、言うなれば「手続法」です。無論、手続法は必要です。しかし、業務上、毎日のように手続法に触れていても、「20年」「30年」とその方法で触れているだけでは、延々と「法律の深さ」「法学の神髄」について認識・理解することは不可能です。

受講生において、「将来に備えて、法律を体系的に勉強したい」という人は、遠慮なく、講師に相談してください。講師は、受講生のキャリア・基礎学力・識見等を鑑み、ご本人にとって最も適切な指導・助言を与えます。大学法学部を卒業した人、大学院法学研究科を修了した人はもちろんですが、他の学問分野を勉強した人においても、ご本人に対して最も適切な指導・助言を与えます。