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レッスン日記(重要教材)

「地球の表面を覆う大気圏は、『人間社会を保護する”overcoat”』である」・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける学習成果

2015-07-15 |

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、毎日、基盤稽古である「英語稽古」の復習に加え、常に、講師の本サイトである「生井利幸公式サイト」をフル活用してたくさんの勉強を行い、その学習成果を英語稽古の際に講師に提出、あるいは、その成果について講師が確認しています。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、H.K.さん。写真は、森のギャラリーにて受講生当時に撮影したもの。

2015年7月初旬の英語稽古においては、H.K.さんは、「生井利幸公式サイト」の銀座書斎エッセーに掲載されている厳格教材、「地球の表面を覆う大気圏は、『人間社会を保護する”overcoat”』である」を学習しました。H.K.さんは、その成果を講師に提出し、その場で、同教材に関する講師の講義を受講しました。以下において、H.K.さんが作成した熱情溢れる学習ノートをご紹介します。

⇒ H.K.さん作成の学習リポート(PDF)

また、H.K.さんから学習ノートのPDFを送っていただいた際、以下のような素敵なメッセージも頂戴しました。

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生井利幸先生、

今日は雨で少し肌寒く感じる気候ですね。先日土曜日の英語稽古にてご指導いただきありがとうございました。本日は、生井利幸先生の公式サイト掲載の銀座書斎エッセー『地球の表面を覆う大気圏は、「人間社会を保護する”overcoat”」である』について、取り組んだノートのPDF版を本メールに添付してお送りいたします。ご査収くださいませ。英語稽古において講義をいただき、今改めて思いますのは、自分自分は何者でもない存在なんだ、と頭で分かっていながらも、いつの間にか、何者かになろうとしていたんだな、ということです。知らず知らずのうちにエゴに囚われ、自我を出していたのだなと思いました。ご教授いただきましたように「自分自身は何でもない存在なんだ」と思い出すと、要らないものが落とせる、と実感します。会社で働いていますと良からぬことを多々耳にし、そこに囚われたり、巻き込まれたりする自分がおります。でもこれは人間社会の常だと自分に言い聞かせ、自分にとって必要な学びの面前では、自分をそのような場所から分離させ、大切なことの面前においては、純粋無垢極まりなく、謙虚に、そして、自分のエゴを捨てて、無心になって取り組みたいと思います。この週末に取り組んだことがありました。次回の稽古でお話したいと思います。簡単に申しますと、土いじりを始めた、ということです。Cultivationの語源である「土を耕すこと」を「実際に行う」ということを先生にはいつも教授いただいており、銀座書斎エッセーや、レッスン日記にも書かれていました。そのことが心の中で「実際にやらなくちゃ」と引っ掛かっていたのですが、このたび、植物の植え替えの時期にさしかかり、チャレンジいたしました。虫に遭遇するのが嫌で避けて通ってきました。でも本当の人間になるには、嫌なことにも向き合わなければいけない、と私なりで低いレベルなのですが、、、勇気を出した次第です。部屋の中に土の匂いがして心地よい気分がします。どんどん手を汚していこうと思います。貴重なお時間を割き、お読みくださいましてありがとうございました。生井先生におかれましてはどうぞ本日も素敵な日をお過ごしになられますよう、心より願っております。

H.K.
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2015年7月初旬において、H.K.さんから素敵な御中元をいただきました。

先日、H.K.さんが森のギャラリーを訪問した際、「H.K.さんの心」が見えるお手紙を頂戴しました。

同日においてH.K.さんが森のギャラリーを訪問した際、チリ産の重い赤ワインをいただきました。