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レッスン日記(重要教材)

カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが受講した特別稽古

2015-06-28 |

2015年6月28日(金)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識」を主題とする特別稽古を受講しました。

「曇りのない清らかな心」で、既に長い期間にわたって勉強を続けている弟子のT.A.さんは、わたくし生井利幸が、1)「わたくし独自の”究極的指導”の下、命をはって学び続ける弟子に対する『地球規模の愛情』」、そして、2)「わたくし個人の『時間』と『エネルギー』」を投入して無償提供する英語道弟子課程・特別稽古を受講するにあたり、しっかりと時間をかけて特別稽古を受講するための精神基盤を樹立。そして、特別稽古当日、第二稽古場にて、たっぷりとバロック絵画初期の作品を鑑賞するに至りました。

■特別稽古の概要
1 導入
2 絵画の鑑賞(1)
 カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識
3 特殊講義
 生井利幸による準エラヴェイティッド英語を介した特殊講義。基盤テーマ:「バロック絵画初期に多大な影響を与えたカラヴァッジョ絵画の一解釈」。
4 絵画の鑑賞(2)
5 歓談

特別稽古の当日、T.A.さんから以下のような真心を頂戴しました。

特別稽古の当日、T.A.さんから、以下のような真心を頂戴しました。

T.A.さんは、受講生当時はもちろん、弟子になってからも、「講師の精神」を引き継ぎ、毎日の生活において「自然とのコミュニケーション」を図ってきました。T.A.さんは、現在、自宅前にある畑を借りて、野菜を作っています。次の写真は、T.A.さんからいただいた野菜です。

T.A.さんからいただいたアガパンサスは、森のギャラリーに飾りました。

[英語道弟子課程・特別稽古について]
英語道弟子課程は、毎週一回の「英語稽古」を基盤稽古としています。『特別稽古』とは、基盤稽古としての英語稽古に加え、講師からのプレゼントとして開講される無料の稽古です。

英語道弟子課程では、講師による完全なるプレゼントとして、定期的に「特別稽古」を行っています。一つのテーマで特別稽古を立案・告知すると、特別稽古の受講を希望する弟子の人数分、つまり、わたくし講師一人で「弟子の人数分と同等の回数」を行うことになります。

特別稽古を行う際、例えば、稽古自体は60分でも、その稽古のために、講師は、たった一つの特別稽古のために、数時間にわたって、1)「第二稽古場の掃除」、2)「特別稽古のテーマに即した学習環境の構築」、3)「稽古場の浄化」を行った上で、『厳格、且つ、神聖なる空気感』を作り出しています。既に何度も第二稽古場で稽古を経験した弟子であれば理解できることですが、『神聖性極まりない空気感』を作り出すには、その都度、それ相応の準備が必要となります。

弟子自身は、一つのテーマにつき1回の特別稽古ですが、講師にとっては、弟子の人数分だけ、一つのテーマの特別稽古を何回も行うことになります。平日・週末共に、既に、分刻みの過密スケジュールで一秒一秒を迎えている講師にとって、さらなる時間の捻出は決して簡単ではありません。弟子は、このことを十分に認識・理解し、特別稽古を受講する際には、しっかりと「心の整理」をし、事前に「心の浄化」を図った上で第二稽古場(森のギャラリー)に入室してください。

特別稽古は、「世界レヴェルの崇高なる精神ステージ」を構築するために開講される稽古です。弟子が、無思索状態で、自分本位な考え方(「現在の自分のステージは特別稽古の内容に見合っていないが、無料で受講できるから受講しなければ損だ!」という如き不純な考え方)、ローカルな損得勘定・私利私欲に基づいて受講すると、そうした行為自体、「時間の神聖性」に対する冒涜になることと同時に、「講師の時間とエネルギー」を”無意味に”無駄にすることとなります。

[英語道弟子課程の精神]
以下に掲げる「英語道弟子課程の精神」を精読すると、「英語道弟子課程について、”導入的”、且つ、”初歩的な”理解」を得ることができます。

⇒ 英語道弟子課程の精神 (9 pages, PDF)