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レッスン日記(重要教材)

カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さんが受講した特別稽古

2015-06-23 |

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識」を主題とする特別稽古を受講しました。

以下にて、K.H.さん作成のリポート等、K.H.さんにおける特別稽古についてご紹介します。

⇒ K.H.さんが提出した特別稽古のリポート(PDF)

別の機会にK.H.さんからいただいた以下のシャンペンは、早速、テーブルのセッティングや料理の準備を行い、美味しくいただきました。

[弟子必読・特別稽古に関する留意事項]
英語道弟子課程では、弟子用特別稽古として、定期的に、特別稽古を行っています。一つのテーマで特別稽古を立案・告知すると、特別稽古の受講を希望する弟子の人数分、つまり、わたくし講師一人で「弟子の人数分と同等の回数」を行うことになります。

特別稽古を行う際、例えば、稽古自体は60分でも、その稽古のために、講師は、たった一つの特別稽古のために、数時間にわたって、1)「第二稽古場の掃除」、2)「特別稽古のテーマに即した学習環境の構築」、3)「稽古場の浄化」を行った上で、『厳格、且つ、神聖なる空気感』を作り出しています。既に何度も第二稽古場で稽古を経験した弟子であれば理解できることですが、『神聖性極まりない空気感』を作り出すには、その都度、それ相応の準備が必要となります。

弟子自身は、一つのテーマにつき1回の特別稽古ですが、講師にとっては、弟子の人数分だけ、一つのテーマの特別稽古を何回も行うことになります。平日・週末共に、既に、分刻みの過密スケジュールで一秒一秒を迎えている講師にとって、さらなる時間の捻出は決して簡単ではありません。弟子は、このことを十分に認識・理解し、特別稽古を受講する際には、しっかりと「心の整理」をし、事前に「心の浄化」を図った上で第二稽古場(森のギャラリー)に入室してください。特別稽古は、「世界レヴェルの崇高なる精神ステージ」を構築するために開講される稽古です。弟子が、無思索状態で、自分本位な考え方、ローカルな損得勘定・私利私欲で受講すると、そうした行為自体、「時間の神聖性」に対する冒涜になることと同時に、「講師の時間とエネルギー」を”無意味に”無駄にすることとなります。