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レッスン日記(重要教材)

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2015-06-17 |

英語道弟子課程・特別稽古の告知

1 特別稽古の主題
リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識。特別稽古は、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』を介して、森のギャラリーが演出する植物と絵画で構築された美の大空間に於いて、所謂、「究極的美意識の一側面」に触れることを主眼とする。

2 稽古場
第二稽古場(森のギャラリー)

3 受講資格
<1>
生井利幸の独自教材、[英文教材] “The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to ‘Also sprach Zarathustra’ Composed by Richard Strauss”の学習経験を有する弟子を対象。

<2>
上記英文教材を学習した上で講師の独自講義を受講し、その後、自己の心・精神を集中して同作品・『ツァラトゥストラはかく語りき』を<最低300回以上>鑑賞した弟子。同作品の鑑賞回数が300回に達していない弟子は、その旨、相談可。

4 稽古時間
60分

5 稽古日時
2015年6月27日(土)、あるいは、6月29日(月)の日程で行う。時間帯は後日相談。

6 依頼方法
2015年6月19日(金)までに、電話で講師に相談・依頼。弟子の「心のステージ」(spiritual stage)によっては、特別稽古を行わない場合がある。

7 補足
弟子における精神性・理性性の到達境地によっては、稽古時間において、約15分程度、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して特殊講義を行う場合がある(ボイスレコーダーでの録音は不可)。「時間の価値」「時間の神聖性」についてしっかりと認識・理解していない弟子に対しては、本人からの熱情あふれる希望があっても特別稽古を行うことはない。