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レッスン日記(重要教材)

「自分の限界」に挑戦し続けている受講生・Y.A.さん

2015-06-05 |

2015年2月から、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)で猛勉強を続けている受講生・Y.A.さんは、先日、韓国に滞在。韓国のお友達とキャンプを楽しんできました。

Y.A.さんは、韓国から帰国したその日、銀座書斎でのレッスンにおいてモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞し、「心のステージ」のアップグレードを図りました。

Y.A.さんは、レッスン受講スタート以来、講師にしっかりと自分の心を預け、猛勉強を続けてきました。「自分の理想郷に到達するには、毎日、限界ギリギリまで勉強し続けることが必要不可欠である」という考え方を十分に認識・理解しているY.A.さんは、銀座書斎にてレクイエムの鑑賞を経験し、今再び、「人間の生と死」(life and death of human beings)について深い思索を試みました。

人間の死について考えることは、直接、今現在の「自分の『生』(life)の価値」を高める役割を果たします。Y.A.さんは、今、新たに「人間の生」について再考し、さらに、「自分の限界」に挑戦していく日々を送っています。

Y.A.さんが韓国を訪問した際、韓国産の美味しい海苔をいただきました。

Y.A.さんは、毎日、週2回のレッスンの復習に全力を尽くすことに加えて、既に、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作成をスタートさせています。国際的教養の基盤である「哲学の勉強」を大きな土台として、Y.A.さんは今、真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自己の変貌を遂げるべく、一歩一歩確実に前に進んでいます。