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レッスン日記(重要教材)

「自分を劇的に変えたい」・・・新受講生・N.S.さんの熱情

2015-01-30 |

新受講生・N.S.さんは、2014年11月から、「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」にてレッスン受講をスタート。N.S.さんは、レッスン受講・スタート時点から、講師にしっかりと「自分の心」を預け、毎回のレッスンにおいて非常に熱心に学んでいます。

N.S.さんは、毎週、2回のレッスンを受けています。N.S.さんは、レッスン時間のすべてをボイスレコーダーで録音し、毎日、レッスンの復習に励んでいます。

N.S.さんは、「銀座書斎での学びを通して自分を変えたい」と考えています。N.S.さんは、レッスンでの学びを通して、劇的に、英語で「国際的教養・品格」を養いたいと切望しています。

言うまでもなく、そのための道のりは、講師であるわたくし生井利幸が、少しずつ「そのすべて」を教授・指導します。「英語で、国際的教養を養うその道のり」において最も近い道のりは、一にも二にも、<<講師の指導・助言通り>>に学習を進めていくことです。

具体的に言うならば、銀座書斎は、わたくし生井利幸の「研究室」でもあります。飛躍的に自分を変えることができる人は、常に、「銀座書斎で生井利幸が与える直接指導」を、「大学・大学院の研究室における指導」と捉える人です。

N.S.さんは、今週は、インフルエンザのため、レッスンを欠席しました。今週は、ミケランジェロの「最後の審判」を鑑賞する予定でした。レッスン日記の告知では鑑賞期間は決まっていますが、病気という事情を考慮し、来週において鑑賞時間を設けることとしました。

わたくしは、N.S.さんがこれからも熱情を持って前に進み、勇気を持って「英知の扉」を開け、そう遠くない将来において「広大な英知の空間」(the immense sphere of philosophia)の中で「少しずつ、世界レヴェルの『英知(philosophia)』『美意識(a sense of beauty)』を構築する日々」を送ることを切望しています。講師であるわたくし生井利幸は、常に、そのための準備をしています。

当教室では、「自分を劇的に変えることができるか否か」という問題は、常に、「受講生自身の決意・行動」次第です。受講生が、講師に対して、はっきりと決意・行動を見せてくれれば、講師は、躊躇なく、『指導するべき”そのすべて”』(“absolutely all” you need for the sake of the realization of your genuine cultivation)を指導します。

N.S.さん、人生は一度だけです。(真の意味で)大切なのは、昨日でも明日でもありません。「本日の今現在、一秒一秒をいかに刻んでいくか」で、人生は変わっていきます。「今現在の一秒一秒」が、自分の人生を作っているのです。

“There is no second to waste in vain in your whole life.”
(人生において、無駄にできる一秒はない。・・・生井利幸)