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レッスン日記(重要教材)

ミケランジェロ・ブオナローティ作、『最後の審判』の鑑賞について

2015-01-21 |

現在、銀座書斎の中央に、ルネッサンス絵画の巨匠であるミケランジェロ・ブオナローティがバチカンのシスティーナ礼拝堂に描いた大作、『最後の審判』が置かれています。

銀座書斎に置かれてある『最後の審判』は、バチカンのシスティーナ礼拝堂の実際(実物大)は別として、一般で入手できる大きさとしては世界でも最大級の大きさです。

銀座書斎に置かれてあるミケランジェロ作・『最後の審判』を静寂の雰囲気の中でゆっくりと鑑賞したい弟子・受講生は、以下のインストラクションに従って講師に相談してください。

<1> 鑑賞絵画
ミケランジェロ・ブオナローティ作、『最後の審判』

<2> 鑑賞期間
2015年1月21日(水)~1月31日(土)
絵画の鑑賞は、通常英語稽古(弟子の場合)、及び、通常レッスン(受講生の場合)の時間内において行われます。

<3> 鑑賞環境
銀座書斎が醸し出す「静寂」「厳格」「理性性」「神聖性」の空気感の下、15分間の鑑賞時間が与えられます。鑑賞時間においては、銀座書斎の天井の蛍光灯をすべて消し、絵画鑑賞用スポットライト、及び、蝋燭を使用します。

<4> 相談方法
鑑賞を希望する弟子・受講生は、事前に講師に電話で相談してください。「本質」(the essence)を表現する絵画の鑑賞を行うには、鑑賞者は、事前に「心の準備」をし、「心の浄化」(spiritual purification)を図ることが必要不可欠です。言うまでもありませんが、何の事前準備もすることなく、英語稽古、及び、レッスンの際についでに依頼する行為は、「非理性的行為」、即ち、「芸術作品に対する”冒涜”(profanation)」とみなされます。