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レッスン日記(重要教材)

受講生・J.K.さんが銀座書斎で体験した「モーツァルト:レクイエムの世界」

2014-12-19 |

受講生・J.K.さんは、2012年6月から、当・英会話道場イングリッシュヒルズでレッスン受講をスタート。J.K.さんは、これまで、講師による厳格指導の下、国際共通語としての英語を学習することに加え、「国際社会で通用する『国際的教養』」を養うべく、毎日、一生懸命に勉強を続けてきました。

J.K.さんは、先日は、レッスン日記(2014年12月6日付)に書かれてある「講師のプレゼント」(モーツァルト作曲:レクイエムの鑑賞)を読み、レッスンの前半部分を活用して芸術鑑賞の時間を持ち、神聖な雰囲気の下で「心のステージ」のアップグレードを実現しました。

以下において、J.K.さん作成のリポート、そして、学習成果の一部をご紹介します。

⇒ J.K.さん作成の「モーツァルト作曲:レクイエムの鑑賞についてのリポート」

⇒ J.K.さんにおける最近の学習成果(英語音声講義)

また、クリスマスを迎え、J.K.さんから以下のような素敵なクリスマスカードをいただきました。

J.K.さんは、先月に出張でフランスのパリに滞在しましたが、その際に、パリの美味しいお菓子とクリスマス用の飾り(写真下)をいただきました。

また、このたび、J.K.さんからPDFを送っていただいた際、以下のような心に沁みるメッセージも頂戴しました。

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生井先生、こんばんは。本日も素敵なレッスンをありがとうございました。 今年のレッスンはあと1回ありますが、一年の振り返りと来年の過ごし方を考える上で、とても重要なヒントが散りばめられたレッスンに感じました。 また今朝もお礼を申し上げましたが、先週はモーツァルトのレクイエム鑑賞の素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。 この曲は、以前から、聴く度に気持ちが揺さぶられ洗われる、わたしにとって大切な曲ですが、それを銀座書斎の神聖な空間で聴くと、またたくさんの新しい気づきがありました。 キリスト教の根底にあるものは理解できておりませんが、そこにある本質が、絵画や音楽として具現化され、こうしてわたしたちが鑑賞し何かを感じることができることは、すごいことだと思いました。 先生が、クリスマスの時期、一年の締めくくりの時期に、この曲を鑑賞する機会を提供してくださったのにも意味があるのだと思います。 それをどこまで汲み取れたかはわかりませんが、少なくともわたしにとってはとても意味のある時間でした。 本当にありがとうございました。 鑑賞後に作成しましたノートをお送りいたします。 また、西周先生についてのノートもお送りいたします。 哲学について、本当に何も知らないので、この年末年始は集中して勉強したいと思っております。 それでは、寒い日が続きますが、また来週、クリスマスにお会いできるのを楽しみにしております。
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写真は、2014年1月当時のJ.K.さん。

2015年2月初旬には、J.K.さんが演奏出演するオーケストラのコンサートにご招待を受けております。J.K.さんからは、既に、相当回数にわたってオーケストラのコンサートのご招待をうけておりますが、来年初旬のコンサートにおいても、J.K.さんの演奏を鑑賞するのが楽しみでなりません。