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レッスン日記(重要教材)

「英語は、デリケートで、難しい言語である」・・・受講生・T.S.さんの捉え方

2014-12-17 |

2014年10月からレッスン受講をスタートした受講生・T.S.さんは、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コースにて、現在、毎週2回のペースでレッスンを受講しています。

T.S.さんは、大学の医学部で脳の研究に従事する研究者であり、研究上、英語は必要不可欠です。T.S.さんは、銀座書斎で夜のレッスンを受けていますが、先日は、レッスン終了後、再び医学部の研究室に戻り仕事をしました。

「自分磨き」「自己実現欲」に旺盛な受講生に共通する点は、常に、1)「限られた時間を上手に使う」、2)「毎日、限界ギリギリまで勉強する」という点にあります。T.S.さんの場合も、例外なく、この点において共通した考え方を備えています。

T.S.さんは、来年初頭にはアメリカ滞在の予定があるため、現在、英語を猛勉強中です。「英語は世界中で話されている。だから、英語は簡単である」という捉え方は、実は、英語を知らない人が陥る「『無知』(ignorance)から生じる安易な捉え方」です。

通常、英語を知っている人は、「英語はデリケートで、難しい言語である」という捉え方をします。無論、T.S.さんも、そのように捉える人の一人であると明言することができます。

年末を迎え、先日、T.S.さんから、素敵なカードと共に、美味しいフランス産の赤ワインを頂戴しましたので、以下においてご紹介致します。