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レッスン日記(重要教材)

受講生・M.I.さんのレッスン復習用ノートのご紹介

2014-04-22 |

受講生・M.I.さんは、2013年5月から、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)の受講をスタート。その後は、初級英会話コースに進学し、現在に至っています。

M.I.さんは、今月で、レッスン受講を開始して1年が経ち、5月からは2年目を迎えます。M.I.さんは、職場では英語は必須。そうした理由もあり、当教室で学ぶ前も、他の英会話スクールで学んでこられました。

M.I.さんは、現在は、<1>「外国人と通じるための英語(英語を話すための英語)」という端的な意識を卒業し、<2>「厳格な学びの道を歩みながら、地球に存する一人の人間として、『国際共通語である英語を通して、国際レヴェルの教養・品格を養う』」というよりグローバルな意識を構築して勉強に勉強を重ねています。深い意味で述べるならば、勉強の方向性を、「英語で国際的教養・品格を養う」という”大枠”で捉えることができるならば、「外国人と通じるため」というローカル目線の勉強から脱し、「さらに広い見識・立ち位置の下、より崇高な勉強の方向性」を見い出すことが可能となります。

以下において、M.I.さん作成のレッスン復習用のノート(1週間分)をご紹介します。

⇒ 受講生・M.I.さんの復習用ノート(1週間分)

M.I.さんからPDFをお送りいただいた際に、素敵なメッセージもいただきましたので、以下においてご紹介いたします。

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生井先生

こんにちは。あいにくのお天気ですが、いかがお過ごしですが? 先日はお約束した日にご依頼いただきましたノートを送付できませんで大変失礼致しました。昼休みにスキャンできまして、本日添付の通りお送りさせていただきます。なにかご不明な点や修正すべき点がございましたらお知らせください。

早いもので、お教室に参加させていただき早1年になります。いまだに入会時の先生との面接を思い出すとはずかしく、本当に私をよく受け入れてくださったなと。このことは、私の人生の中のミラクルな出来事の1つとなっております。それくらい当時の私を今の自分から客観的に拝見しますと、なってない部分だらけでした。そんな私を受け入れてくださり、ここまで導いていただき本当に感謝しております。英語だけでなくいろいろなことを学ぶにしたがって、まだはっきりとした目に見えるものはありませんが、自分の中の何かが大きくなった気がして、いろいろなことを前よりも、ゆとりをもって見ることができるようになってきました。もっと自分を進化させるために、今後も先生にご教示を受けるべく、自分を磨いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

最近は寒暖の差が激しく、ご体調をぐずされませんようお体をご自愛ください。また次回のレッスンでお会いできますこと楽しみにしております。

M.I.
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