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レッスン日記(重要教材)

「エレガンスの究極」を目指す受講生・H.K.さん <2>

2014-10-21 |

英会話道場イングリッシュヒルズは、古代ギリシアの哲学者・プラトンが創設した「アカデミア学園における学問の精神」を教室の精神基盤としています。そして、わたくし生井利幸は、プラトンの学問体系の”系統”において、「公平無私な学問の精神」を自己における教授精神としてすべてのレッスンを行っております。

2008年以来、しっかりと講師に心を預けて「エレガンスの究極」を探究し続けている受講生・H.K.さんは、これまで、実に熱心に、学習に学習を重ねてきました。そして、今年の2014年、H.K.さんにおけるこれまでの継続的努力の成果が、わたくし生井利幸とH.K.さん自身が「確かな実感」として感じることができるほど、実に鮮明に見えてきています。

本日は、以下において、さらに、H.K.さんが真心を込めて作成した「一週間分のノート」(本日の朝にご紹介したノートの次に作成した新ノート)をご紹介します。

⇒ H.K.さんが真心を込めて作成した「英知・美意識への道」(1週間分のノート)

森のギャラリーにて、「理性的、且つ、神聖なる学びの時間」を体験するH.K.さん(2013年4月当時)。

森のギャラリーで体験する、「豆腐を介して洗練させる『美意識』(a sense of beauty)」の境地。