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レッスン日記(重要教材)

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんにおける超・鑑賞経験(モーツァルト作曲: レクイエム)

2014-09-06 |

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんは、2014年8月末の英語稽古にて、超・鑑賞経験(transcendental listening experience)として、銀座書斎にて、モーツァルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626、及び、アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618を鑑賞しました。

長い期間にわたって銀座書斎で勉強している弟子・受講生であれば知っていることですが、銀座書斎の奥の部屋は、「理性性」(rationality)、及び、「神聖性」(holiness)の空気感が漂う特別な場所。通常は、わたくし生井利幸が、新作原稿の執筆のために「深遠なる思索」を行うための聖域として使用されている空間です。

一方、英会話道場イングリッシュヒルズにおける教育活動においては、銀座書斎の奥の部屋は、英語道弟子課程・弟子向けの「特別稽古」が行われる聖域でもあります。

先日は、この空間において、わたくしの愛弟子のT.A.さんが、モーツァルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626、及び、アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618を鑑賞。T.A.さんは、後の英語稽古にて、レクイエムの超・鑑賞経験の体験についてのリポートを講師に提出しました。以下において、提出済みのリポートをご紹介します。

⇒ モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の超・鑑賞経験(英語道弟子課程、弟子・T.A.さん執筆)

T.A.さんからリポートのPDFを送っていただいた際に、以下のようなチャーミングなメッセージも頂戴しました。

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親愛なる生井先生、

こんばんは。先日も早朝からお疲れのところ、英語稽古をありがとうございました。その日一番最後の英語稽古だと思いますが、いつも笑顔で迎えてくださり感謝いたします。また、途中で窓を開けてくださり、自然の風と、銀座書斎の空気が一体となり贅沢な時間を過ごすことができました。それでは、ご連絡いただきました、レクイエム超・鑑賞経験のPDFを添付いたします。お忙しいとは思いますが、ご確認いただけば幸いです。また、漢字の間違いや一般教養など、勉強不足で大変失礼いたしました。同時に、どんなことでも教えていただける機会があることは、とても幸運なことだと感じています。ぜひ今後とも、ご教授いただければと思います。最近は、黄色い落ち葉も増えてきて、朝晩が涼しくなってきました。季節の変わり目ですから、どうぞ体調を崩されませんように。優しい秋の風が、生井先生の疲れを癒し、パワーを与えてくれますように。それでは、お休みなさい。

感謝と尊敬を込めて、
T.A.
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