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レッスン日記(重要教材)

受講生・S.H.さんにおける「理性的イントネーション」(rational intonation)についての学習

2014-08-18 |

2014年は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて長い期間にわたって勉強を続けてきた受講生・S.H.さんにとって「大きな意味を成す『偉大な年』」となっています。

S.H.さんは、2009年に当教室において勉強をスタート。2014年8月現在、勉強を開始してから既に6年目を迎えています。S.H.さんは、レッスン受講スタート時から最初の2年間は、講師から厳しい指導を受けました。その後、3年目以降も、時には、学生時代の指導教授、あるいは、勤務先の上司からは決して受けることのないほどの「”相当なる”厳しい指導」を受け続けました。

講師であるわたくしにとって、教室で教える受講生・弟子は、すべて「家族同然」です。わたくしは、受講生・弟子が行う勉強内容は、「他人事」(somebody’s business)ではなく、「自分の事」(my own business)として考えています。このような理由から、S.H.さんに対する指導も、「他人事」ではなく、「自分の事」として厳格な指導を行いました。

厳しい指導は、100パーセント間違いなく、「受講生への愛情」を基盤、且つ、源泉とするものです。S.H.さんに対する指導も、100パーセント間違いなく、「S.H.さんを家族のように愛している」からこそ行う厳格指導であるのです。

2014年を迎え、S.H.さんは、「理性的イントネーション」(rational intonation)について、たっぷりと時間をかけて実に精力的に勉強しました。当教室で勉強するすべての皆さん、是非、S.H.さんが時間をかけて丁寧に取り組んだ学習内容について熟読してください。

S.H.さんは、既に長い期間にわたって、講師であるわたくし生井利幸にしっかりと「自分の心」を預けて勉強に勉強を重ねています。このたび、S.H.さんは「理性的イントネーション」に関する生井利幸のオリジナル教材(計15ページの文書教材、及び、全8巻の英語音声講義)に取り組み、その成果として、「今後の学習の方向性」をしっかりと設定しました。

わたくし自身、S.H.さんに対して教授できることはすべて、一つひとつ、「真心」を込めて丁寧に教授していく所存です。これからも、わたくしは、S.H.さんと共に、「人類」(humankind)という立ち位置から、”rational voyage”(”理性的”大航海)を満喫していきます。

⇒ 受講生・S.H.さん作成のノート<1>

⇒ 受講生・S.H.さん作成のノート<2>

⇒ 受講生・S.H.さん作成のノート<3>