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レッスン日記(重要教材)

“An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the ‘last entrance’ intellectually and rationally Ⅰ and Ⅱ.”

2014-08-01 |

英語道弟子課程・専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the ‘last entrance’ intellectually and rationally Ⅰ and Ⅱ.”を掲載しました。

このたびの英語道弟子課程の弟子用英語音声講義は、以下の如きとなります。

◆第1巻
An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the “last entrance” intellectually and rationally Ⅰ.(英語音声講義)

◆第2巻
An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the “last entrance” intellectually and rationally Ⅱ.(英語音声講義)

2014年7月27日(日)は、受講生・J.K.さんからご招待を受け、J.K.さんが出演するオーケストラの演奏会に行ってきました。この日、J.K.さんは、オーケストラのクラリネット奏者として、シベリウスとメンデルスゾーンの曲目を演奏。私自身、J.K.さんの演奏会の鑑賞は、早いもので4回目となりました。

また、昨日は、J.K.さんは、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講。植物と絵画の面前で、「culminationの境地」に関する特別講義を受講しました。”culmination”という経験は、芸術・文化のみならず、学術研究においても極めて重要な経験です。culminationは、”a genuine rational existent”(真の意味での理性的存在者)として変貌を遂げる上で必要不可欠な”超経験”(transcendental experience)です。

J.K.さんは、このたびの「特別追加レッスン」にて、講師の面前で「新たなる決意」を表明しました。私自身、J.K.さんから「決意するだけでなく、今日の今からしっかりと『実行』していく」という厳格な意思表明を聞いたとき、実に、この上ない大きな喜びを感じました。