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レッスン日記(重要教材)

「できる・できない」ではなく「やるか・やらないか」で人生が大きく変わる・・・受講生・H.K.さんと講師が長年にわたって温め続けてきたtruism

2014-07-26 |

「『固定観念』(a fixed idea)を取り払って、とにかくやってみる」・・・当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学びの道は、このことができるかどうかで、受講生自身の学習の方向性が大きく変わります。

2008年から当教室で学び続けている受講生・H.K.さんは、常に一貫して、講師にしっかりと「自分の心」を預け、学習に学習を重ねています。勉強は、一事が万事において、1)「できるか・できないか」ではなく、2)『やるか・やらないか』でその方向性・成果が大きく変わっていきます。

「できる・できない」で「勉強する・勉強しない」を決める人は、劇的に自分を変えることは不可能です。勉強は、一にも二にも「やるか・やらないか」です。言うまでもなく、「やる人」のみが、しっかりと前に進むことができ、少しずつ自分を改善・アップグレードすることができます。

このロジックは、教養人・文化人の間では「”truism”(自明の理)そのもの」であるため、そうした理由から、教養人・文化人は、「人間における『継続的努力』」を大きく評価するわけです。H.K.さんは、レッスンにおいて、上記の考え方について、既に長い期間にわたって講師の厳格指導を受け続けています。

H.K.さんは、昨日、銀座書斎にて「かき氷体験」の時間を持ちました。童心に帰って氷を削ってみると、「普段の生活では忘れている『大切なこと』」を思い出します。

この問題、即ち、「普段の生活では忘れている『大切なこと』」とは一体何なのか、・・・これは、このレッスン日記を読むあなた自身が、「他人事」(somebody’s business)としてではなく、「自分の事」(your own business)として実際に体験することなしには、なかなかわからないでしょう。

固定観念、ひいては、意味のない見栄・しがらみにとらわれている人は、永遠と「実りある学びの道」を歩むためのステージに立つことはできません。銀座書斎で学ぶ受講生の皆さんにおいては、自分を劇的に変えるチャンスは、まさに「銀座書斎の中」に存在しているのです。自分を劇的に改善・アップグレードするかどうかは、常に、「自分自身の勇気と行動」に委ねられています。

Ms. H.K. dramatically has been studying under the guidance of the instructor, Toshiyuki Namai since the year, 2008. Ms. H.K. wonderfully retrieved her “childish innocence”(童心) through tasting a shaved ice in the sanctuary she loves. She would be here or there to free herself from her bondage courageously based upon shaving and eating experience of what is called, “a shaved ice.”

長年にわたってH.K.さんと共に考えてきた「継続的努力のパワー」は、以下の英語音声講義において講じられています。

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
⇒ the courage to struggle through the mud(英語音声講義)

昨日は、H.K.さんから、季節感のある素敵な真心を頂戴しました。

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice