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レッスン日記(重要教材)

“You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ.”

2014-07-26 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ.”を掲載しました。

このたび、全3巻の連続英語音声講義として、以下の3つの英語音声講義を作成・一般公開しました。

<1>
You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅰ.(英語音声講義)

<2>
You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅱ.(英語音声講義)

<3>
You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅲ.(英語音声講義)

このたび一般公開した全3巻の連続英語音声講義は、通常の場合、TOEFL最高点レヴェル、あるいは、TOEIC最高点レヴェル、英語検定1級程度の「基礎的英語力」を備えていれば十分に理解できる講義内容です。

上記の英語試験は、「世界レヴェルの英知」の見識から述べるならば、言うまでもなく、「通常英語(一般英語)を喋るのが不自由な学習者」を対象とする試験です。このことを受講生・弟子の皆さんにしっかりと理解できるように説明すると、次の通りです。

例えば、ニューヨーク・マンハッタンで、日本人が、「私は、TOEFLで最高点レヴェルを保持しています」とニューヨーカーに述べても、”What’s that?”、あるいは、”What are you talking about?”という返事(場合によっては乱暴な返事・対応)が返ってくるのが一般的です。言うまでもありませんが、英米社会において”出るところに出ると”、「英語の試験で何点を取っている」などということは、「そのご本人の教養・見識を示す標準的基準」となることはありません。

当教室で学ぶ学習者の場合、上記のような英語の試験でいかなる点数を取っていようとも、「長い期間にわたって、講師にしっかりと自分の心を預け、講師と学習者との間で様々な”intellectual voyage”、さらには、”rational voyage”を経験し続けている学習者」においては、本日掲載した連続英語音声講義について認識・理解することは十分に可能でしょう(通常通りのディクテーション、及び、重要ポイントの整理は必要不可欠です)。

受講生の皆さん、知識を得ることばかりにエネルギーを注ぐのではなく、一にも二にも、「講師との心の交流」に重きを置いてください。生井利幸のレッスンは、知識依存型・暗記重視型のレッスンではなく、「感じて考え、考えて感じる」という学習経験を積み重ねながら少しずつ国際的教養が養えるように教授が行われています。

すべてのレッスンは、生井利幸自身、「人類」(humankind)という”大枠”の立ち位置から、自らの人生において「『収斂』(astringency)に『収斂』(astringency)を重ねて構築した教授法」で行われています。