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レッスン日記(重要教材)

「やるか・やらないか」で、人生は変わる

2014-07-06 |

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、どのような英語力・学力・教養・見識を備えている学習者においても、「『基礎』(basis)の重要性」について、ご本人における認識・理解能力に応じて、しっかりと教授しています。

基礎とは、「簡単」という意味ではありません。基礎は、事物における「基盤」であり、「基盤を構成する『本質』(the essence)」でもあります。

この「基礎」の問題について、疑問、あるいは、相談したいことがある受講生・弟子は、躊躇することなく、必ず、電話で講師に相談して下さい。電話で相談する場合は、平日・週末を問いません。相談したいことがあるのに相談しない人は、限られた人生の時間的空間において「どんどんと過ぎ去る『一秒一秒』」を無駄にすることになります。

勉強は、一事が万事において、「やるか・やらないか」です。「できるか・できないか」で勉強する・しないを決める人は、夢や目標を実現することは不可能です。

大切なことですので、もう一度述べます。

勉強は、常に、「やるか・やらないか」です。どのような状況におかれていても、あるいは、どのような事情を抱えていても、常に、「勉強をする人」のみが、夢や目標を達成することができます。この点において、すべての人間は、”平等に”機会が与えられています。このことは、日本でも、海外でも、まったく同じです。

逆に述べると、何らかの事情・状況を理由にして「勉強しない人」においては、何らの変化、劇的な変化が生じることはありません。勉強しない人は、前に進めないばかりか、「限りある時間」をも無駄にします。

本質論を述べるならば、人間は、かりに、自分自身が重い病気になっても、場合によっては、「死」に至る直前においても、勉強する人は勉強します。わたくし生井利幸は、そのような人を、これまで何人も見てきました。