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レッスン日記(重要教材)

私にとっての「大切な夢」

2014-06-30 |

私には、昔も今も、まったく変わらない「夢」があります。その夢とは、私の教室で学んでいるすべての受講生・弟子の皆さんを、「世界のどこに出ても通用するエレガントな英語が喋れるようにしてあげる」ということです。

この夢は、恐らく、他人にとっては「小さな夢」でしょう。しかし、私にとっては、1)「極めて大きな夢」、そして、2)「極めて重要な夢」です。

昔も今も、私が考える最も大切なことは、「今、実際にこの教室において学んでいるすべての人々を幸せにしてあげること」です。では、一体、どのようにして「お一人お一人の幸福」を実現させてあげることができるのでしょうか。

率直に述べるならば、これは実際、かなり難しい課題であるといえます。この「私の夢」を実現するには、講師としての私自身、実際のレッスンに加え、レッスンで必要とされる以上の「膨大な時間とエネルギー」が必要となります。

「エレガントな英語が喋れるようになるには、どのような学習を経験していただく必要があるのか」、このことは、「機械的に、エレガントな英語表現を教えればよい」というシンプルな問題ではありません。

エレガント英語を習得するための学習方法は、2008年3月から掲載スタートした『レッスン日記』に、既に、何度も何度も、繰り返し、その都度、説明の方法・観点を変えながら述べてきました。そうした意味においても、例えば、長く当教室で学んでいる受講生はもとより、レッスン受講をスタートして一年目の受講生においても、「エレガント英語の習得方法」についてしっかりと認識・理解するには、まず第一に、2008年3月からの『レッスン日記』を、”たっぷりと時間をかけて”、”一語一語丁寧に”読み進めることが最も基本となる学習方法であるといえます。『レッスン日記』は、昔も今も、当教室の柱となる「最も重要な学習教材」としての役割を果たしています。

⇒ 2008年3月からの『レッスン日記』

追記:
私は隅田川のすぐ近くに住んでいますので、時間のある時には、隅田川沿いを散歩します。昨日は、水上バスでお台場まで行き、ゆっくりとランチを食べてきました。昨日は、たっぷりと「水とのコミュニケーション」が図れた一日となりました。

水上バス乗り場まで自宅から歩いて行けますが、お台場までの「行き」の東京湾、お台場から自宅までの「帰り」の東京湾においても、このレッスン日記で述べた「私の夢」について考えていました。これからも、「私にとっての『大切な夢』」の実現のために、さらなるエネルギーを自分の体に充電していきたいと思っています。