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レッスン日記(重要教材)

受講生・Y.K.さんにおけるベートーヴェン交響曲第9番の意味

2014-06-20 |

2014年6月15日(日)、このたび受講生・Y.K.さんは、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講しました。Y.K.さんは、しっかりと事前準備を行い、且つ、心の浄化を図り、ベートーヴェン作曲:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」について、銀座書斎にて「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)を体験しました。

Y.K.さんは、2013年8月末から、ニューヨーク式基礎英会話特訓コースに在籍し、毎週2回、銀座書斎で集中的に英会話を学んでいます。Y.K.さんの職場では英語は必須。Y.K.さんは精力的にビジネスライフを送る一方、毎日、夜中に起床し、朝まで当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの復習にエネルギーを注いでいます。このたびの「特別追加レッスン」のスケジュールは以下の如きです。

◆特別追加レッスン
1 瞑想
2 講義
  ベートーヴェンの音楽哲学、及び、交響曲の作曲プロセスと歴史的意味
3 「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)
  観賞作品: ベートーヴェン作曲:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」
4 歓談

◆「特別追加レッスン」についてのリポート(PDF)
⇒ 受講生・Y.K.さん作成のリポート(特別追加レッスン)

講師が講じる指導内容について注意深くメモを取る受講生・Y.K.さん。

「特別追加レッスン」当日、Y.K.さんから、美味しいお菓子をいただきました。

追記:
このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、”appreciation of arts”を掲載しました。