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レッスン日記(重要教材)

[刷新] 英語道弟子課程、弟子(disciple)における英語音声講義の扱い方

2014-06-03 |

これまで、英語道弟子課程で学ぶ弟子においては、1週間に3~5前後(弟子によって多少の個人差あり)の英語音声講義(英語道弟子課程専用ページ、特別講義ページ、生井利幸公式サイト)について事前学習し、英語稽古にてそれらのコピーを講師に提出。その場で、英語音声講義について英語で講義を受講するという慣習がありました。

講師は、このたび、この慣習を洗い直し、すべての弟子において「1週間に1つか2つの英語音声講義についての事前学習」と定めました。無論、この学習は、英語稽古(通常稽古)の復習、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」についてのノート作成、生井利幸公式サイト、英語道弟子課程専用ページ、及び、英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの精読等を行っていることを大前提としての事前学習ですので、これらすべてをこなしていくには相当なる時間とエネルギーを必要とします。

英語音声講義の勉強方法は、以下の2つの方法を同時進行するのが最も効果的な学習経験となります。

<1>
同一の英語音声講義を1週間かけて聴いて聴いて聴き込み、ノートにディクテーションを行い、その後、重要ポイントについて整理する。

<2>
部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前で、英語音声講義を聴いて聴いて聴き込む。

1週間に、例えば、一つの英語音声講義について勉強するには、<1>と<2>と併せて、「計100回程度」聴き込むことは最低限必要です。1日に10回聴いても、1週間で70回。1日に14回聴けば、1週間に98回聴いたことになります。英語音声講義は、通常、2分前後のボリュームです。2分前後の長さですが、講義内容についてしっかりと認識・理解するには、それなりの教養・見識・人生経験等が必要となります。

英語音声講義は、聴けば聴くほど、その講義内容の「深さ」「重さ」について認識できるようになります。1つの英語音声講義をほんの数回程度聴いてノートづくりを終える人は、講師が英語音声講義に挿入している「本質」(the essence)について感じ取ることは難しいでしょう。英語音声講義と真正面から向き合い、真心を込めて丁寧に勉強を行うと、「英語が英語でなくなる日」が到来します。英語が英語でなくなったとき初めて、「真の意味での学びの道」に入ることができます。

弟子における英語音声講義の学習は、3つの柱、即ち、1)「英語道弟子課程専用ページ」、2)「英会話道場イングリッシュヒルズ・特別講義ページ」、3)「生井利幸公式サイト」から順次選定し、毎週1つか2つの英語音声講義について学習するのが最適の学習ペースであるといえます。

生井利幸公式サイトには、実際、「相当数の英語音声講義」(作家の公式サイトで世界最大規模の講義数)が掲載されています。公式サイトは、<生井利幸事務所のメイン・ウェブサイト>です。生井利幸の弟子においては、公式サイトで発表している教材を学習することなしに、生井利幸の精神・哲学を自身の血の中に挿入することは難しいといえるでしょう(最近の具体例で述べるならば、公式サイトにおいて、世界史に多大な影響を及ぼした偉大な哲学者・ニーチェの哲学について講じた英語音声講義を掲載した直後、すぐに弟子のK.H.さんがこの講義についての学習を始めました)。

現在、生井利幸事務所が管理するすべてのウェブサイト、即ち、

1)「生井利幸公式サイト」(英語音声講義はすべて一般公開)
2)「国際教養塾」(英語音声講義はすべて一般公開。但し、英語音声講義は塾生用)
3)「英会話道場イングリッシュヒルズ」(英語音声講義はすべて一般公開)
4)「英語道弟子課程・専用ページ」(英語音声講義は弟子用。専用ページ閲覧には専用パスワードが必要)

に掲載されている英語音声講義の数は、実に「世界最大規模の数」です。

たった一人の専門家だけでこれだけの膨大な量の英語音声講義を一般公開している例は、日本国内はもとより、世界においても例を見ることはありません。現在、すべての英語音声講義の実数を完全把握してはいませんが、総数で「数百の講義数」となります。これらの学習機会をどのように活用するかは、まさに、学習者ご本人の見識と判断に委ねられています。