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レッスン日記(重要教材)

今再び、「2008年3月からのレッスン日記」を精読し直す受講生・J.K.さん

2014-05-16 |

受講生・J.K.さんは、来月の6月で、当教室で学び始めて3年目を迎えます。現在、職場では国際部に所属し、定期的に海外出張に行っています。

今月は、フランスのパリに2度の出張があり、先週においてパリから帰国したばかりですが、また今週末にパリに戻ります。

J.K.さんは、レッスン・スタート以来、講師にしっかりと「自分の心」を預け、一つひとつの指導・助言について注意深く捉えてきました。J.K.さんは、レッスン・スタートから丸2年が経ち、いよいよ3年目を迎えようとしているこの時期において、今再び、「2008年3月から2014年現在までのすべてのレッスン日記」をたっぷりと時間をかけて精読しています。

現在は、レッスンの一部の時間において、1週間かけて精読したレッスン日記について、1)「新しく気づいたこと」、2)「わかっていたようでわかっていなかったこと」、3)「より実りある勉強のためのヒント・アイディア」等について、英語でJ.K.さんから発表していただいています。

「より実りある勉強の方法」を知るには、一にも二にも、レッスン日記を精読することが最も近い道のりです。特に、「2008年3月のレッスン日記スタート時点」から時間をかけて少しずつ読んでいくことが、<勉強における重要ポイント>を知る上で最大の威力を発揮します。

「レッスン日記」について述べるならば、英会話初心者がいきなり2013年、あるいは2014年の記述を読んでも、記述内容について理解することは極めて困難です。講師は、英会話初心者でも無理なくスムーズに英語に入れるように、2008年3月から、「誰にでもわかるように『やさしい方法』」でレッスン日記を作成してきました。

レッスン日記を理解するには、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年と、少しずつ、段階を踏んで読み進めていくと、無理なく、スムーズに理解できるようになります。

J.K.さんと講師は、「3ヶ月かけて、すべてのレッスン日記の精読を終えましょう」という約束をしました。J.K.さんは、講師と約束をした後、「2008年のレッスン日記」から実際の紙にプリント・アウトし、<線を引く・メモを取る>等を行い、自分のノートに、重要ポイントについて心を込めて丁寧に整理する日々を送っています。

J.K.さんが、来月、即ち、6月末にすべてのレッスン日記の精読を終了したとき、「J.K.さんにおいてどのような変化が生じているのか」、私自身、今から楽しみでなりません。