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レッスン日記(重要教材)

articulation out of your individual spirituality・・・言語は、「喋る本人の人間性の象徴」である

2014-05-13 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“articulation out of your individual spirituality”を掲載しました。

本日の英語音声講義は、”articulation out of your individual spirituality”。この講義では、言語表現に内在する真髄について講じた内容です。

言語という代物は、究極的には、自己表現そのもの。英米、また、他の国々においても、「英語で一体何を喋るか」が即、「喋る本人の人間性の象徴」とみなされます。

「言語で何を発するか」という問題は、そっくりそのままの形で、喋る本人の教養・見識・品格についての判断材料とされます。「言語を喋ることは、まさにデリケートな行為である」という捉え方は、このあたりの(基礎的)見識を源泉としています。