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レッスン日記(重要教材)

「教養」の真髄(the quintessence of “culture”)

2014-05-08 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The essential review of the two, Knowledge and culture Ⅲ and Ⅳ”を掲載しました。

英語音声講義シリーズ、”The essential review of the two, Knowledge and culture”は、「全4巻」の英語音声講義として完成しました。

このたびの連続講義は、第1巻目の導入時は、極めて初歩的な導入とし、第2巻目、第3巻目では、徐々に生井利幸独自のロジックを展開。最終回の第4巻目の講義に於いては、「人類史」(the history of humankind)という”大枠”を基盤として、「『教養』の真髄」(the quintessence of “culture”)について講じました。

このたびの連続講義は、在ニューヨークの国際連合(The United Nations)本部、及び、関係する諸々の国際機関に於いて働いているプロフェッショナルにとって、「一体どのような観点から『教養』について捉えるべきか」について深く思索する上で参考になる講義です。あるいは、国際機関で働いていなくても、「人類」という”大枠”の下、日々活動に従事しているプロフェッショナルにおいても参考になる講義です。

「知識と教養は、それぞれ異なる概念である。では、我々人間は、一体どのような目的・見識の下で『教養』を養うべきなのか」、このたびは、このような問題を主要テーマとして掲載・一般公開しました。