AX

レッスン日記(重要教材)

2008年から猛勉強を続けている努力家の受講生・H.K.さんのご紹介

2014-04-23 |

本日は、受講生・H.K.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。H.K.さんは、2008年に当教室でレッスン受講をスタートし、長い期間にわたって堅実に勉強に勉強を重ねてきた努力家の人です。

H.K.さんの職場では、英語は必須です。H.K.さんは、当初は、英語のために英語を学んできましたが、当教室で勉強を進めていくにしたがって、「”英語の勉強”のための『英語の勉強』では、英語自体も習得できないし、本当の意味での教養も身につかない」ということに気づき始めました。しばらくして、H.K.さんは、レッスンにレッスンを重ねて、「最も大切なことは、国際共通語である英語を通して、この地球に存する『一個の人間』として真に大切なことを少しずつ学ぶこと」が重要であると考えるようになりました。

H.K.さんの2014年は、年明け早々にアメリカ出張がありました。H.K.さんは、アメリカに滞在中、現地のアメリカ人の振る舞い方や話し方を静観し、「英会話道場イングリッシュヒルズで学んできたからこそわかった『ある重要なこと』『コミュニケーションにおける本質』」についてしっかりと認識してきたそうです。

見識のある受講生・弟子の皆さんに対して、「一般の日本人が抱く『アメリカ人観』」についてここで説明するには及ばないでしょう。H.K.さんは、アメリカ滞在中、再度、そうした<日本人が抱くステレオタイプなアメリカ人観>を静観し、改めて「重要な気づき」に到達したのです。

以下において、H.K.さんのレッスン復習用ノートをご紹介します。

⇒ 受講生・H.K.さん作成のレッスン復習用ノート(1週間分)

このたび、H.K.さんにPDFをお送りいただいた際に大変素晴らしいメッセージもいただきました。以下において、ご紹介させていただきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生

おはようございます。早速ではございますが、学習ノートのPDFを本メールに添付してお送りいたします。

先日土曜日も、また、貴重なレッスンを行っていただき有難うございました。前回はまた、特に、貴重な時間をいただいたことを実感いたしました。先日のレッスンでは、日本の近代化について日本語でレクチャーしていただきました。先生が日本(人)に対して嘆かれていると感じ、同時に私自身も絶望感を感じました。でも、だからこそ、一人一人に浸透させるためにこのような草の根的な活動でなければ伝わらないのだと改めて思いました。また、生井先生からそのことを直接学ぶ機会をいただいている私は、自分自身がそのことを哲学して、私自身も人に伝えていかなければならないと感じました。非常に重みを感じる内容を教授いただき有難うございます。帰ってからノートにまとめていると、「今日は貴重な内容をうかがうことが出来たけれど、これでもまだまだ表面的なんだな」と感じました。過去に遡っていくと、世界史に繋がっていき、何がどうして起こったのか、それが以後にどのようにして繋がっていくのか、と物事にはすべて理由と背景があることを、当たり前のことに盲目になっていたことに気付きました。流れを把握することから、その上で自分自身の立ち位置を知り、何の為に生きて、何の為の人間になるのか、そういったことをもっと追求していかねばならない、と思いました。図書館に行くと、世界史の本が何十冊もあり、どこから手を付けていいのかと迷うほどでしたが、先ずはいただいたレクチャーを、自分自身の身に浸透するように少しずつ学び、それ以上に必要になった時にまた知るべきことを学んでいきたいと思います。最近は多くのことを学べる機会があると感じますが、まだまだ足りません。自宅で静寂の時間に身を置くことや、音楽を鑑賞する時間を持つことなど、自分自身の心の浄化が出来ているか?と自分に問うと、Yesとは言えない自分がおります。

今日、PDFを送付するという機会をいただき、改めて身を呈して学んでいく所存でおります。長くなりましたこと申し訳ありません。次回のレッスンがまた楽しみです。今後とも、よろしくお願いいたします。

H.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆