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レッスン日記(重要教材)

「三権分立」(separation of three powers)について考える

2014-04-16 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“separation of three powers”を掲載しました。

法学において、”separation of three powers”は「三権分立」を意味します。三権とは、言うまでもなく、「司法」「立法」「行政」を指します。このたびの講義のポイントは、「我国日本において、一体如何なる理由で『三権分立』という制度が存在しているのか」という問題について自分なりに考えてみるところにあります。

近代国家であれば、「三権分立」が樹立されているのは、当然と言えば当然のことです。しかし、今ここで原点に戻り、「もし、この制度がなかったら、私たち日本人は、現在のような”安心で快適な生活”ができるのであろうか」と、頭の中で想像してみてください。頭の中で想像すると、英語が英語でなくなり、具体的に、<鮮明な絵>として英語が見えるようになっていきます。

自宅のバルコニーのお花も、色鮮やかに美しく咲いています。バルコニーで、濃いコーヒーを飲みながら、綺麗なお花や元気な植物を見るとき、改めて、現在の自分の「生」(life)に感謝する気持ちでいっぱいになります。