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レッスン日記(重要教材)

“There is no lucus a non lucendo in the instruction of mine.”

2014-04-11 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“lucus a non lucendo”を掲載しました。

通常レッスンにおいて、レッスン終了直前に述べる”closing statement”は極めて重要です。”closing statement”において講師が述べる内容は、一般の英米人においてはほとんど使われない「教養英語を源泉とする『極めて格調高い表現』」です。

講師は、レッスンの最終章において展開される”closing statement”において、受講生・弟子の皆さんが、将来、公式の場所でスピーチ・挨拶等を行うときに妥当な話し方・振る舞い方ができるように、レッスンにレッスンを重ねながら、少しずつ「最高峰レヴェルの英語表現」を使っています。

講師は、現在、受講生一人ひとりの学習進度を注意深く鑑み、必要に応じて、”There is no lucus a non lucendo in the instruction of mine.”という表現を発しています。本来、”lucus a non lucendo”はラテン語ですが、この言葉は、英米の教養人(学者・作家・文化人等)において「教養英語」(cultured English)として使われています。

このたび、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが、この言葉についてノートを作成し、講師に提出しました。以下において、Y.B.さん作成のノートをご紹介します。

⇒ lucus a non lucendoに関する学習ノート(Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん作成)