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レッスン日記(重要教材)

モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」に関する全8巻の英語音声講義との向き合い方

2014-03-23 |

先日、わたくしは、モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」に関する全8巻の英語音声講義のすべての作成を完了し、当・英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトにおいて、一般公開・掲載しました。

ここからは、少し難しいお話になりますが、今回作成した全8巻の英語音声講義は、単に、「英語の勉強のため」「リスニング力強化のため」と思って何度聴き込んでも、わたくしが受講生・弟子の皆さんに伝えたい本質(the essence)について感じることは不可能です。

英語音声講義を受講する際において、まず第一に、特別講義ページの文書教材、『Vol. 18「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して』を精読することが何よりも先に重要です。この教材は、すでに、何度か精読し、ノート作成を行った受講生・弟子においても、同じように該当することです。

文書教材について、既にノート作成を経験した受講生・弟子の場合においても、必ず、再度、心を静め、15ページすべての記述内容を精読してください。もう一度、精読すると、1)「忘れていること」、2)「以前には気付かなかったこと」、3)「以前に読んだときには理解できなかったこと」等がわかってきます。

同文書教材、『Vol. 18「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して』は、精読して、何度ノート作成を行っても、「ノート作成をした」「勉強をした」という満足感に浸っているだけでは、何の意味もありません。最も重要なことは、ノート作成を行った後に、<教材に書かれてある事項について、自分自身の毎日の生活において実行すること>です。

重要なことですので、もう一度書きます。同文書教材は、「あー、そういうことなのか」というように、「他人事」として捉えただけでは、全く意味がありません。重要なことは、教材に書かれてある事項について、すべて『自分の事』として捉え、毎日の『自分自身のリアルの生活』の中で、それらを実行することです。

例えば、最高級のステレオを購入しても、「ステレオについての取扱説明書」を熟読しただけでは、何の意味もありません。ステレオの価値は、購入後、その使い方を知った後、「日々、実際にそれを使って、上質の音を満喫してこそ」、ステレオを持っている意味・価値がそこに生じてきます。

ここまでお話が進むと、もうこれ以上の説明はいらないと想像します。このたびの英語音声講義について、相談・質問がある受講生・弟子の皆さんは、躊躇することなく、いつでも講師に相談してください。